12月
22日
ジェネリック医薬品の日
業界記念日ジェネリック医薬品の日とは
12月22日は「ジェネリック医薬品の日」です。日本ジェネリック製薬協会が「いい(11)ふ(2)た(2→た)ご(5→go)」…ではなく、「ジェ(12)ネ(2)リック(2)」の語呂合わせから制定しました。ジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及・正しい知識の啓発を目的としています。
ジェネリック医薬品とは
新薬(先発医薬品)の特許期間(通常20〜25年)が切れた後に、別のメーカーが同じ有効成分・効能・品質で製造・販売する医薬品です。開発費が少ないため、先発品の約20〜70%の価格で提供できます。
ジェネリックの安全性と品質
- 有効成分は同じ:主成分の種類・量・投与経路・効能効果・安全性は先発品と同等
- 国の審査を通過:厚生労働省の審査・承認を経て製造される
- 生物学的同等性試験:体内での吸収速度・量が先発品と同等であることを試験で確認
- 添加物が異なる場合がある:色・形・味は異なることがある(アレルギーに注意)
ジェネリックを利用するメリット
- 患者の自己負担軽減:薬代が30〜70%程度削減できる
- 医療費の削減:国全体の医療費適正化に貢献
- かかりつけ医・薬局に相談:「ジェネリックにできますか?」と気軽に聞いてOK
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