12月
25日
スケートの日
歴史的記念日スケートの日とは
12月25日は「スケートの日」です。1861年(文久元年)12月25日、函館に来航したロシア人から日本人が初めてスケートを教わったという記録にちなんでいます。北海道・函館での雪と氷の文化の中で日本に根付いたスケートは、やがて全国に広まり冬の定番スポーツとなりました。
フィギュアスケートと日本の輝き
- 荒川静香:2006年トリノ五輪で日本人初の金メダル。「イナバウアー」が話題に
- 浅田真央:3回転アクセルを武器に世界選手権3回優勝。国民的スターに
- 羽生結弦:2014年ソチ・2018年平昌五輪で2連覇。世界歴代最高得点を更新
- 坂本花織・三原舞依:世界トップクラスで活躍する次世代スター
スケートを楽しむには
- アイススケートリンク:全国の屋内・屋外リンクで初心者向けレッスンも充実
- 冬季限定の野外リンク:クリスマス〜年末年始にかけて商業施設・公園に開設される期間限定リンクが人気
- 初心者のコツ:壁に沿ってゆっくり進む→足を開いてV字歩きで前進→片足滑走へと段階的に練習
スピードスケートの日本
スピードスケートでも小平奈緒(2018年平昌五輪金メダル)・高木美帆(北京五輪金・銀・銅)など日本選手が世界の頂点を争っています。
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