12月
25日
スケートの日
歴史的記念日最終更新:
スケートの日とは
12月25日は「スケートの日」です。日本スケート場協会が1982年(昭和57年)に制定しました。1861年(文久元年)のこの日、函館に滞在していたイギリスの探検家トーマス・ライト・ブラキストンが、日本で初めてスケートをしたことに由来するとされています(1792年にロシア使節ラクスマンの一行が根室で滑ったのが最初とする説もあります)。その後スケートは全国に広まり、冬の定番スポーツとなりました。
フィギュアスケートと日本の輝き
- 荒川静香:2006年トリノ五輪で、フィギュアスケートの日本人初の金メダル。「イナバウアー」が話題に
- 浅田真央:3回転アクセルを武器に世界選手権3回優勝。国民的スターに
- 羽生結弦:2014年ソチ・2018年平昌五輪で2連覇。世界歴代最高得点を更新
- 坂本花織:世界選手権3連覇(2022〜2024年)を果たしたトップスケーター
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スケートを楽しむには
- アイススケートリンク:全国の屋内・屋外リンクで初心者向けレッスンも充実
- 冬季限定の野外リンク:クリスマス〜年末年始にかけて商業施設・公園に開設される期間限定リンクが人気
- 初心者のコツ:壁に沿ってゆっくり進む→足を開いてV字歩きで前進→片足滑走へと段階的に練習
スピードスケートの日本
スピードスケートでも小平奈緒(2018年平昌五輪金メダル)・高木美帆(2022年北京五輪で金1・銀3)など日本選手が世界の頂点を争っています。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月25日は「スケートの日」です。1861年のこの日、函館に滞在していたイギリスの探検家ブラキストンが、日本で初めてスケートをしたのが由来とされます。この日は入場料を割り引くスケート場も多いそうです。年末の運動不足解消に、久しぶりに氷の上に立ってみるのもいいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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