12月 25日

昭和改元の日

歴史的記念日

最終更新:

昭和改元の日とは

12月25日は「昭和改元の日」です。1926年(大正15年)12月25日、大正天皇が崩御し、皇太子・裕仁親王(昭和天皇)が践祚(せんそ)。同じ日に元号が大正から「昭和(しょうわ)」に改められました。そのため昭和元年は12月25日から31日までのわずか7日間しかありません。「昭和」は中国の古典「書経」の「百姓昭明、協和万邦(人々が明らかで、万国が協和する)」から採られ、「人々が明るく平和に暮らせる世」を意味します。

昭和の時代区分

  • 昭和初期(1926〜1945年):満州事変・日中戦争・太平洋戦争。軍国主義と戦争の時代
  • 昭和中期(1945〜1960年代):敗戦・占領・復興・高度経済成長のスタート
  • 昭和後期(1970〜1989年):オイルショック・バブル経済。1989年(昭和64年)1月7日に昭和天皇が崩御し、翌日から平成へ
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昭和レトロブーム

現在、昭和30〜50年代の文化(喫茶店文化・レコード・昭和のアニメ・街並み)が若い世代の間で「昭和レトロ」として再評価されています。横丁・銭湯・純喫茶巡りなどが若者の新たなカルチャーとして注目を集めています。

朝礼・スピーチで使える一言ネタ

今日12月25日は「昭和改元の日」です。1926年のこの日に大正天皇が崩御し、元号が昭和に改められました。そのため昭和元年は、25日から31日までのたった7日間しかなかったんです。年末の残り数日でも、ひとつの時代が始まることもある。今年の残りも大事に使いたいですね。

朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。

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