3月
23日
ホットサンドを楽しむ日
食べ物の日最終更新:
ホットサンドを楽しむ日とは
毎年3月23日は「ホットサンドを楽しむ日」です。食品の総合商社で、「K&K“CAN”Pの達人 ホットサンドの具」を販売する国分グループ本社株式会社が制定し、2021年(令和3年)に日本記念日協会に認定・登録されました。日付は、1が3で挟まれていることから「サンドイッチの日」とされる3月13日に、サンドイッチを焼く音の「ジュウ(10)」を足して3月23日としたものです。キャンプやおうち時間で人気のホットサンドを、より楽しく美味しく味わってもらうことが目的です。
ホットサンドが美味しくなる理由
ホットサンドの美味しさは、焼くことで生まれる香ばしさと食感にあります。
- メイラード反応: パンの表面が加熱されると、糖とアミノ酸が反応して、香ばしい香りと茶色い焼き色が生まれます。トーストや焼き菓子の香ばしさと同じ仕組みです。
- 外はカリッ、中はふんわり: ホットサンドメーカーで挟んで焼くことで、外側はカリッと、中は具材の熱と蒸気でしっとりと仕上がります。
道具と楽しみ方の広がり
ホットサンドは、アウトドアから家庭の朝食まで、さまざまな場面で楽しまれています。
- 直火式と電気式: ガスコンロやたき火にかけて使う直火式と、電源につないで使う電気式があり、日本では「バウルー」などの直火式ホットサンドメーカーが長く親しまれてきました。
- 具材は自由: ハムとチーズの定番から、前日の残りのカレーやきんぴら、あんこなどの甘い具まで、パンで挟んで焼けば一品になります。
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ホットサンドにまつわる豆知識
- パンの耳も美味しい: ホットサンドメーカーで圧着されたパンの耳は、水分が飛んでカリカリの食感になります。
- 世界のホットサンド: フランスの「クロックムッシュ」、イタリアの「パニーニ」、イギリスの「トースティー」など、パンに具を挟んで焼く料理は世界各地にあります。
- 国分の「K&K」: 国分グループ本社は1712年(正徳2年)創業の老舗で、「K&K」は同社の登録商標です。1951年(昭和26年)発売の「K&K コンビーフ」などでも知られています。
- チーズがつなぎ役: 加熱で溶けたチーズは、具材同士をまとめる役割も果たします。
ホットサンドを楽しむ日を過ごすヒント
- 定番のハムチーズや、冷蔵庫の残り物で自分だけのホットサンドを作ってみる
- あんこやバナナなど、甘い具のホットサンドに挑戦してみる
- ベランダや近くの公園で、ホットサンドを片手にピクニック気分を味わう
- 家族や同僚と「一番おいしかった具」を教え合ってみる
焼きたての一枚で、ちょっと楽しい朝を
ホットサンドは、パンと具材を挟んで焼くだけで、いつもの食事を少し特別にしてくれます。3月23日は、「ジュウ」という音を聞きながら、焼きたてのホットサンドを味わってみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日3月23日は『ホットサンドを楽しむ日』です。1が3に挟まれた3月13日の「サンドイッチの日」に、焼く音「ジュウ(10)」を足して23日なんだそうです。制定したのは国分グループ本社。数字遊びもここまでくると見事ですね。明日の朝食はホットサンドにしてみてはいかがでしょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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