愛菜の日
食べ物の日最終更新:
愛菜の日とは
毎年1月31日は「愛菜(あいさい)の日」です。「野菜を愛する日」を「愛菜(あいさい)の日」と名付け、「I(アイ)31(サイ)」の語呂合わせから、野菜飲料「野菜生活100」などで知られるカゴメ株式会社が制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。野菜の摂取量が少なくなりがちな1月から2月に、もっと野菜を食べて健康的な食生活を送ってほしいという思いが込められています。
なぜ今「野菜を愛する」必要があるのか
厚生労働省が推奨する成人の1日あたりの野菜摂取目標量は「350g」ですが、現代の日本人の多くはこの目標に届いていないのが現状です。野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維など、体の調子を整える栄養素がたっぷり詰まっています。愛菜の日は、そんな野菜の価値を再発見し、日々の食卓に彩りと健康を取り入れるための大切な節目です。
旬の冬野菜を味わいつくす
1月は冬野菜がおいしい季節です。大根、白菜、ほうれん草、小松菜、ブロッコリーなど、寒い時期に育つ野菜の中には、寒さにあたることで甘みが増すものもあるといわれます。旬の野菜は味がよく、値段も手ごろになりやすいのが魅力です。
野菜を楽しむ「ベジタブル・ライフ」
「野菜を食べる」というと義務感を感じがちですが、愛菜の日は「野菜を楽しむ」ことに主眼を置いています。野菜の鮮やかな色は目を楽しませ、シャキシャキとした食感は食事を楽しくしてくれます。調理法を工夫したり、新しい品種に挑戦したりすることで、食卓はよりクリエイティブで豊かな場所に変わります。
「愛妻の日」との素敵なシンクロ
同じ1月31日は「愛妻の日」でもあります。大切なパートナー(愛妻)の健康を想い、野菜たっぷりの料理(愛菜)を作る。あるいは、夫婦で一緒に野菜をたっぷり摂る食事を楽しむ。この二つの記念日が重なっていることは、「自分や家族を大切にする」という共通のメッセージを私たちに届けてくれています。
野菜を賢く美味しく摂るコツ
- 「温野菜」にしてボリュームを減らすことで、無理なく量を摂取する
- スープや味噌汁の具材を増やし、煮汁に溶け出した栄養も丸ごといただく
- 忙しい時は野菜ジュースや冷凍野菜、カット野菜を上手に活用する
- 「ベジタブルファースト(野菜から食べる)」を意識し、食事の最初に野菜を取り入れる
- 旬の時期を意識して、おいしく手ごろな野菜を選ぶ
五感で感じる野菜の魅力
野菜の魅力は栄養だけではありません。トマトの赤、パプリカの黄色、小松菜の緑。色とりどりの野菜を組み合わせると、食卓がぐっと華やかになります。一皿の中にいろいろな色の野菜を取り入れることを意識すると、自然と品目が増え、見た目も楽しい一皿になります。
地産地消と「愛菜」の繋がり
地元の農家さんが育てた新鮮な野菜を選ぶことは、地域への愛着(愛菜)にも繋がります。新鮮な野菜は味が濃く、シンプルな調理法でも十分に満足感が得られます。直売所などを訪れ、生産者の顔が見える野菜を選ぶことで、食への感謝の気持ちがより一層深まります。
愛菜の日を楽しむヒント
- 夕食に「野菜が主役」のメニュー(鍋料理や温野菜サラダなど)を一品加える
- 普段買わないような珍しい種類の野菜を買って、新しい味に挑戦してみる
- 「1日350g」の野菜がどれくらいの量なのか、一度計量して感覚を掴む
- 「愛妻の日」と合わせて、大切な人に野菜たっぷりの手料理を振る舞う
体の中から、明日を美しく
愛菜の日は、自分の体を構成する「食事」に愛を注ぐ日です。野菜を一品増やすという小さな習慣が、毎日の食生活を少しずつ変えていきます。1月31日は、大地の恵みに感謝し、色とりどりの野菜に囲まれた「美味しい1月の締めくくり」を過ごしてみませんか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日1月31日は「愛菜の日」です。「愛(I)菜(31)」の語呂合わせで、カゴメが制定しました。1月から2月は野菜を食べる量が減りがちな時期だそうで、そこで野菜を愛する日を作ったとのこと。同じ日は「愛妻の日」でもあります。今日のランチは、野菜のおかずを一品足してみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品