6月
11日
雨漏り診断の日
業界記念日雨漏り診断の日とは
毎年6月11日は「雨漏り診断の日」です。特定非営利活動法人「日本雨漏り診断士協会」が制定しました。ちょうど梅雨入りの時期にあたるこの日を選び、住宅の雨漏りの早期発見・早期補修の大切さを広く伝えることを目的としています。
梅雨前に確認したい雨漏りのサイン
雨漏りは屋根や外壁のひび割れ・劣化が原因で起こることが多く、放置すると建物の構造体(木材・鉄筋)の腐食や、カビによる健康被害につながります。梅雨の本格化前に屋根・天井・外壁・サッシ周りをチェックしておくことが大切です。
- 天井や壁のシミ・変色
- 窓枠やサッシの周りの水分・カビ
- 屋根裏に入れる場合は断熱材の濡れ・変色
専門家に相談しよう
雨漏りを自己判断で修理しようとすると、根本原因を見落とすリスクがあります。雨漏り診断士などの専門家に依頼して、原因を正確に特定したうえで補修することが住宅の長寿命化につながります。梅雨シーズンを前に、住まいの健康チェックを意識してみましょう。
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