6月
14日
世界献血者デー
世界の記念日世界献血者デーとは
毎年6月14日は「世界献血者デー(World Blood Donor Day)」です。WHO(世界保健機関)・国際赤十字・国際赤新月社連盟・国際輸血学会が共同で制定し、2005年から実施されています。この日は、血液型を発見したオーストリアの医学者カール・ラントシュタイナー(Karl Landsteiner)の誕生日(1868年6月14日)にちなんでいます。
献血の重要性
血液は人工的に製造することができず、手術・事故・がん治療・白血病など多くの医療現場で輸血が不可欠です。日本では毎年約500万人以上が献血に協力していますが、少子高齢化により献血者数の減少が懸念されています。特に若年層の献血離れが課題とされており、この記念日は献血への関心を高める機会となっています。
献血に参加してみよう
献血は健康な16歳以上(全血献血の場合)であれば誰でも参加できます(年齢・体重等の基準あり)。全血献血・成分献血など種類があり、所要時間は30分〜1時間程度です。日本赤十字社の献血ルームや献血バスで気軽に参加できます。あなたの血液が誰かの命をつなぐかもしれません。