8月 10日

鳩の日

食べ物の日

最終更新:

鳩の日とは

8月10日は「鳩の日」です。鎌倉の銘菓「鳩サブレー」で知られる株式会社豊島屋が制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。日付は「は(8)と(10)」と読む語呂合わせから。平和の象徴である鳩のことをより多くの人に知ってもらい、鳩を愛する人にはその気持ちを深めるきっかけにしてもらうことが目的です。

「鳩サブレー」という銘菓

鳩サブレーは、鳩をかたどったサブレーで、豊島屋を代表する看板商品として長年親しまれています。

  • 誕生:初代店主・久保田久次郎が外国人客からもらったビスケットをヒントに、明治時代末期に生まれた。バターの風味豊かなサクサクとした食感が特徴
  • 鳩の形の理由:鶴岡八幡宮を崇敬していた久次郎が、本宮の額の「八」の字が向かい合った鳩の形であることや、境内に鳩が多いことから着想したといわれる
  • 愛され方:鎌倉市民だけでなく、全国のお土産としても高い人気を誇る
  • 記念日の楽しみ:豊島屋は8月10日を「お客様感謝デー」としており、創業130年の2024年には鳩サブレーが1枚入る専用缶のセットが鳩の日限定で販売された

創業130年を超える老舗の歴史

豊島屋は1894年の創業から130年以上にわたり、鎌倉の地で愛され続けてきた老舗菓子店です。発売当初の鳩サブレーは、「サブレー」という言葉が珍しく、久次郎が「鳩三郎」と呼んでいたという逸話も残っています。

広告

今日の過ごし方

  • 鳩サブレーを実際に味わってみる
  • 8月10日限定の記念商品をチェックしてみる
  • 鎌倉の歴史や、豊島屋の歩みについて調べてみる
  • 大切な人へのお土産に鳩サブレーを選んでみる

130年変わらぬ味が伝える、老舗の誇り

鳩をかたどった一枚のサブレーには、130年以上にわたって受け継がれてきた老舗の技と歴史が詰まっています。8月10日は、鳩サブレーの歴史に思いを馳せながら、変わらぬ美味しさをじっくりと味わってみませんか。

朝礼・スピーチで使える一言ネタ

今日8月10日は「鳩の日」です。「は(8)と(10)」の語呂合わせで、鳩サブレーの豊島屋が制定しました。鳩の形は、鶴岡八幡宮の額の「八」の字が向かい合った鳩の形であることから着想したといわれます。身近なお菓子にも、意外な由来があるものですね。

朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。

記念日カウンター 付き合い記念日・結婚記念日など今日で何日目かを計算
→

次に読む:8月10日の他の記念日

8月10日の記念日をすべて見る →
翌日 8月11日の記念日 山の日 / 前畑ガンバレの日 / インスタント・コーヒーの日 翌日の記念日を見る →
広告