8月
10日
宿の日
業界記念日宿の日とは
8月10日は「宿の日」です。全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部の呼びかけにより1992年(平成4年)に制定されました。「や(8)ど(10)」の語呂合わせが由来です。
なぜこの記念日が制定されたのか
宿の利用を促すとともに、宿泊客への感謝の気持ちを伝える日にしたいという願いから、この記念日は生まれました。
- 制定団体:日本観光旅館連盟、国際観光旅館連盟、全国旅館生活衛生同業組合連合会という旅館業界3団体が、共同でこの日を「宿の日」と定めている
- イベント:毎年8月10日前後には、宿泊料金を「810円」に設定するキャンペーンなど、業界を挙げた企画が実施されている
- 花火プロジェクト:全国各地の宿で花火を打ち上げる「宿花火」など、旅の思い出づくりを盛り上げる取り組みも行われている
旅館・ホテル業界を取り巻く環境
日本各地の温泉地や観光地を支える旅館・ホテル業界は、地域経済にとっても重要な存在です。宿の日は、そうした宿泊施設への感謝とともに、旅行や宿泊そのものの魅力を再認識してもらうための機会となっています。
今日の過ごし方
- 気になっていた宿への旅行を計画してみる
- 「宿の日week」など、業界のキャンペーン情報をチェックしてみる
- 好きな旅館やホテルに、感謝のメッセージを送ってみる
- 過去に泊まって印象に残っている宿の思い出を振り返ってみる
旅の思い出を支える、宿という存在への感謝
旅の疲れを癒し、非日常のひとときを提供してくれる宿は、旅行の思い出そのものを形作る大切な存在です。8月10日は、お世話になった宿への感謝とともに、次の旅の計画に思いを馳せてみませんか。
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