8月
10日
バトンの日
その他最終更新:
バトンの日とは
8月10日は「バトンの日」です。1980年(昭和55年)8月10日に、アメリカ・シアトルで第1回世界バトントワリング選手権が開催されたことにちなみます。制定した団体ははっきりしていません。
世界選手権の開催日が生んだ、記念日
バトントワリングは、両端にゴム製のおもりが付いた金属製の棒(バトン)を回転させたり投げたりしながら、音楽に合わせて演技を行うパフォーマンス競技です。
- 由来:1980年8月10日、シアトルで開催された第1回世界バトントワリング選手権を記念している
- 3種類の技:バトンを空中に投げる「エーリアル」、手で持たずに体の上を転がす「ロール」、手や指で回転させる「コンタクトマテリアル」の3つに大きく分けられる
- バトンの両端:バトンの両端に付いたおもりは、大きい方を「ボール」、小さい方を「チップ」と呼ぶ
- 競技としての広がり:個人演技だけでなく、チーム演技やダンスとの融合など、多様なスタイルが発展している
技術と表現力が試される、奥深い競技
バトントワリングは、バトンを正確に操る技術力と、音楽に合わせた表現力の両方が求められる競技です。パレードやマーチングバンドとともに披露される機会も多くあります。
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今日の過ごし方
- バトントワリングの演技を映像で観賞してみる
- バトントワリングの歴史や技の種類について調べてみる
- 地域のバトンチームやスクールについて調べてみる
- マーチングバンドやパレードのパフォーマンスに注目してみる
くるくると舞うバトンに、鍛錬の軌跡が輝く
華やかに宙を舞うバトンの動きの裏には、選手たちのたゆまぬ練習が積み重ねられています。8月10日は、そんなバトントワリングの魅力に、あらためて触れてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日8月10日は「バトンの日」です。1980年のこの日、アメリカのシアトルで第1回世界バトントワリング選手権が開かれました。技は大きく、投げる・転がす・回すの3種類に分かれるそうです。仕事の引き継ぎという「バトン」も、落とさず丁寧に渡したいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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