8月
10日
パレットの日
業界記念日パレットの日とは
8月10日は「パレットの日」です。「パ(8)レット(10)」の語呂合わせから、日本パレット協会が2007年に制定しました。
物流を陰で支える、パレットへの理解を広める日
パレットは、荷物を載せてフォークリフトなどで一括して運ぶための荷役台で、物流の効率化に欠かせない存在です。
- 由来:「パ(8)レット(10)」という、そのままの語感を活かした語呂合わせ
- 制定の目的:パレットが物流業界に果たす役割の大きさを、より多くの人に知ってもらうこと
- 普及の背景:パレットの標準化・共同利用が進むことで、物流全体の効率化と省人化が期待されている
「一貫パレチゼーション」がもたらす効率化
生産から輸送、保管、荷降ろしまで、同じパレットを使い続ける「一貫パレチゼーション」が進むことで、荷物の積み替え作業が減り、物流全体の負担軽減につながります。
今日の過ごし方
- スーパーや倉庫などでパレットが使われている様子を観察してみる
- 物流の仕組みやパレットの役割について調べてみる
- 物流業界が抱える人手不足などの課題について考えてみる
- 「2024年問題」など、物流に関するニュースに関心を向けてみる
四角い板一枚が、日本の物流を静かに支えている
普段は意識しないパレットですが、私たちの手元に商品が届くまでの過程で、欠かせない役割を果たしています。8月10日は、そんな物流の縁の下の力持ちに、目を向けてみる日です。
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