1月
12日
いいにんじんの日
食べ物の日いいにんじんの日とは
1月12日は「いいにんじんの日」です。高麗人参の名品ブランド「正官庄」を製造・販売する株式会社韓国人參公社ジャパンが制定しました。「い(1)い(1)に(2)んじん」の語呂合わせと、2012年(平成24年)のこの日に同社の設立記念パーティーが開かれたことが由来です。
高麗人参の健康効果をアピール
記念日には、古くから健康に良いとされてきた高麗人参の魅力を、より多くの人に知ってもらいたいという思いが込められています。
- 高麗人参とは:主に朝鮮半島で栽培される植物の根で、伝統的に滋養強壮や健康維持のために用いられてきた
- 「正官庄」ブランド:大韓民国政府が唯一認定する高麗人参ブランドとして、高い品質管理のもとで生産されている
- 目的:日本国内において、高麗人参という食材の存在とその効能を広く知ってもらうこと
一般的な「にんじん」との違い
「いいにんじんの日」と聞くと、野菜のにんじんを連想しがちですが、この記念日でいう「にんじん」は、ウコギ科の植物である高麗人参(オタネニンジン)を指しており、セリ科の野菜であるにんじんとは全く別の植物です。
今日の過ごし方
- 高麗人参を使った製品や料理を試してみる
- 高麗人参と野菜のにんじんの違いについて調べてみる
- 高麗人参が古くからどのように活用されてきたか、その歴史をたどってみる
- 自分の体調管理に取り入れられる健康食材について考えてみる
語呂合わせの向こうにある、古くからの健康への知恵
「いいにんじん」という親しみやすい語呂合わせの裏には、何千年もの歴史を持つ高麗人参という植物への深い敬意が込められています。1月12日は、体をいたわる食材として、高麗人参という存在にあらためて目を向けてみませんか。
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