2月
3日
絵手紙の日
その他絵手紙の日とは
2月3日は「絵手紙の日」です。2009年(平成21年)に日本絵手紙協会が制定しました。「絵手紙」を書いて誰かに送ることを、世界中の人々に向けて呼びかける日です。
「ふみ」という語呂合わせに込められた思い
日付は、2と3の数字の語呂合わせから選ばれました。
- 日付の由来:「2(ふ)3(み)」で「ふみ(文=手紙)」と読む語呂合わせにちなむ
- 絵手紙とは:はがきなどに絵と言葉を添えて描く、日本発祥の手作りの手紙文化
- 制定の目的:絵手紙という表現方法とその温かみを、より多くの人に知ってもらい、実際に描いて送ってもらうこと
「下手でいい、下手がいい」という絵手紙の心得
絵手紙の世界には「下手でいい、下手がいい」という言葉があります。上手に描くことよりも、送り手の飾らない気持ちをそのまま伝えることこそが大切にされており、この考え方が絵手紙を誰にでも始めやすいものにしています。
今日の過ごし方
- はがきに絵と一言を添えて、大切な人に絵手紙を送ってみる
- 身近な野菜や花など、季節のものを題材に絵を描いてみる
- 絵手紙教室や関連イベントが開催されていないか調べてみる
- もらって嬉しかった手紙やはがきを思い出してみる
一枚のはがきが運ぶ、言葉にならない気持ち
デジタルでのやり取りが当たり前になった今だからこそ、手で描き、手で書いた絵手紙には、特別な温かみが宿ります。2月3日は、大切な誰かを思い浮かべながら、一枚の絵手紙をしたためてみませんか。
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