2月
8日
にわとりの日
食べ物の日にわとりの日とは
2月8日は「にわとりの日」です。「に(2)わ(8)」と読む語呂合わせにちなんで制定され、一般社団法人日本記念日協会にも認定されている記念日です。
卵や肉として、暮らしに欠かせない存在
にわとりは、日本人の食卓にとって非常に身近な家禽です。
- 日付の由来:「にわとり」の「に(2)わ(8)」の部分を数字に見立てた、シンプルな語呂合わせから制定された
- 食文化への貢献:卵や鶏肉として、日本の食卓に欠かせない存在であり続けている
- 身近な存在として:かつては時を告げる鳥として、また現在ではペットとして飼育されることもあるなど、人との関わりも多様
十二支にも登場する、古くからの付き合い
にわとりは十二支の「酉」としても親しまれ、日本人との付き合いは非常に長い歴史を持ちます。神社の境内で神の使いとして大切にされている地域があるなど、単なる家畜以上の存在として扱われてきた側面もあります。
今日の過ごし方
- 卵料理や鶏肉料理を、いつもより少し丁寧に味わってみる
- にわとりの卵や肉が食卓に届くまでの流れについて調べてみる
- にわとりと日本文化の関わり(十二支や神社との関係など)を調べてみる
- 身近な養鶏場や牧場について調べてみる
毎日の食卓を、静かに支え続けてきた存在
卵かけご飯から唐揚げまで、にわとりは日本人の食生活を長きにわたって支えてきました。2月8日は、いつも当たり前のように口にしている卵や鶏肉に、あらためて感謝の気持ちを向けてみませんか。
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