10月
16日
世界脊椎デー
世界の記念日世界脊椎デーとは
10月16日は「世界脊椎デー(World Spine Day)」です。脊椎(背骨)の健康と、腰痛や首の痛みなど脊椎の病気への理解と予防を国際的に呼びかける日です。2012年に、筋骨格系ヘルスグローバルアライアンスの前身である「運動器の10年(BJD)」によって制定され、世界カイロプラクティック連合(WFC)を中心に、世界の学術団体が支援しています。
背骨を守ることは、毎日の生活を守ること
腰痛や首の痛み、側彎症、椎間板の障害などの脊椎疾患は、仕事や日常生活、睡眠にまで影響を与えることがあります。多くは生活習慣の改善で予防できると考えられています。
- 制定:2012年、「運動器の10年(BJD)」による
- 中心団体:世界カイロプラクティック連合(WFC)
- 日本での活動:WFCの日本代表団体である日本カイロプラクターズ協会が行事を実施
- 運動器の記念日:10月12日の世界関節炎デー、10月20日の世界骨粗鬆症デーなどとともに運動器活動週間を構成
2015年のテーマは「職場での姿勢」
世界脊椎デーには毎年テーマが設けられています。2015年のテーマは「職場での姿勢に気をつけよう(Your Back at Work)」、2019年は「背骨を動かそう(Get Spine Active)」でした。悪い姿勢や運動不足は、腰痛などの原因になると指摘されています。長時間のデスクワークが続く人にとって、背骨の健康はまさに仕事の効率にもかかわるテーマです。
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今日の過ごし方
- 1時間に一度は立ち上がり、背伸びやストレッチをする
- 椅子の高さやモニターの位置を見直して、姿勢を整える
- エレベーターではなく階段を使い、歩く時間を増やす
- 寝具や枕が体に合っているか確かめてみる
背筋を伸ばして、今日も一日を
背骨は、私たちの体を一日中支え続けています。10月16日は、姿勢を見直し、体を少し動かして、背骨をいたわる習慣を始める日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日10月16日は「世界脊椎デー」、背骨の健康を考える国際デーです。2015年のテーマはズバリ「職場での姿勢に気をつけよう」だったそうです。悪い姿勢や運動不足は腰痛の原因になるとも言われます。ということで、今この瞬間に一度、みんなで背筋をぐっと伸ばしてから仕事を始めましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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