10月
16日
人と色の日・自分色記念日
語呂合わせ記念日人と色の日・自分色記念日とは
10月16日は「人と色の日・自分色記念日」です。東京都渋谷区に事務局を置く一般社団法人日本カラリスト協会が制定し、2015年(平成27年)に日本記念日協会に認定・登録されました。日付は「10(ひと)16(いろ)」で「人色(ひといろ)」と読む語呂合わせに由来します。一人ひとりに似合う「自分色」=パーソナルカラーの活用法を提案する日です。
「自分色」=パーソナルカラーとは
人が生まれながらに持っている髪や目、肌の色などと調和し、その人にいちばん似合う色が「自分色」、いわゆるパーソナルカラーです。個性を引き立て、魅力を引き出す色として注目されています。
- 制定者:一般社団法人日本カラリスト協会
- 認定:2015年(平成27年)に日本記念日協会が認定・登録
- 日付の由来:「10(ひと)16(いろ)」=「人色」の語呂合わせ
- 協会の活動:色彩の知識と配色調和を学ぶ「パーソナルカラリスト検定」などを実施
似合う色は、第一印象を左右する
同じデザインの服でも、色が変わるだけで顔色が明るく見えたり、逆に疲れて見えたりすることがあります。パーソナルカラーは、洋服選びやメイクだけでなく、ビジネスシーンでの身だしなみや、プレゼンテーションでの印象づくりにも活用されています。ネクタイやスカーフ、名刺入れなどの小物に「自分色」を取り入れるだけでも、印象は変わるものです。
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今日の過ごし方
- 自分の持ち物やクローゼットに多い色を見直してみる
- 顔の近くに色の違う服を当てて、似合う色を比べてみる
- ネクタイやスカーフなど、小物に新しい色を取り入れてみる
- パーソナルカラー診断について調べてみる
色の力で、自分らしさをもっと輝かせる
色は、言葉より先に相手に伝わる大切な情報です。10月16日は、「人色」の語呂を思い出しながら、自分に似合う色と向き合ってみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日10月16日は「人と色の日」です。10と16で「ひと・いろ」と読む語呂合わせだそうです。同じ服でも色が変わるだけで、顔色が明るく見えたり疲れて見えたりするのだとか。今日はネクタイやスカーフ、ペンの色など、身近な色を少し意識してみると、気分も変わるかもしれませんね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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