11月
7日
もつ鍋の日
食べ物の日もつ鍋の日とは
11月7日は「もつ鍋の日」です。一般社団法人日本畜産副産物協会が2011年(平成23年)に制定しました。この日が二十四節気の「立冬」になることが多いことと、「いい(11)もつな(7)べ」と読む語呂合わせに由来します。長崎県佐世保市の食肉加工会社・株式会社丸協食産も同じ日を記念日とし、こちらは一般社団法人日本記念日協会に認定・登録されています。
冬の始まりに、もつ鍋を
立冬は暦の上で冬が始まる日です。寒くなり始める時期に、体が温まる鍋料理を楽しんでもらいたいという思いが込められています。
- 制定者:日本畜産副産物協会(株式会社丸協食産も同日を制定)
- 制定年:2011年(平成23年)
- 日付の由来:立冬になることが多い日であることと、「いい(11)もつな(7)べ」の語呂合わせ
- 目的:もつ鍋のおいしさや、動物からもたらされる資源の有効活用を広めること
「もつ」は資源を無駄なく使う知恵
「もつ」は牛や豚などの内臓のことで、「ホルモン」とも呼ばれます。精肉以外の部分を無駄なく食べることは、限られた資源を大切に使うことにもつながります。記念日を制定した日本畜産副産物協会は、こうした副産物の有効活用に取り組む団体です。なお、7月13日は「もつ焼の日」とされ、もつにまつわる記念日は季節を変えて設けられています。11月7日は「鍋の日」でもあり、鍋料理が恋しくなる季節の始まりを感じさせる一日です。
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今日の過ごし方
- 夕食にもつ鍋を用意して、冬の始まりを味わってみる
- 醤油味、味噌味など、スープの味の違いを食べ比べてみる
- 締めのちゃんぽん麺や雑炊まで、鍋を最後まで楽しんでみる
- 同僚や友人を誘って、もつ鍋のお店に出かけてみる
湯気の向こうに、冬の訪れ
鍋を囲むと、自然と会話も弾みます。11月7日は、湯気の立つもつ鍋を囲みながら、冬の始まりを感じてみませんか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月7日は「もつ鍋の日」です。立冬になることが多い日であることと、「いい(11)もつな(7)べ」の語呂合わせが由来です。制定した団体は、もつのように精肉以外の部分を無駄なく活かす取り組みも広めているそうです。寒くなってきましたし、今夜は鍋で温まって、明日の元気につなげましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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