11月
17日
れんこんの日
食べ物の日れんこんの日とは
11月17日は「れんこんの日」です。1994年(平成6年)のこの日、茨城県土浦市に全国のれんこん産地の関係者が集まって「れんこんサミット」が開かれ、この日を記念日とすることが決められました。
全国の産地が集まった「れんこんサミット」
土浦市のある茨城県は、れんこんの生産が盛んな地域として知られ、なかでも土浦市は市町村別の生産量で全国トップクラスの産地です。そんな産地で開かれたサミットをきっかけに、れんこんの日が誕生しました。
- 日付の由来:1994年11月17日に、茨城県土浦市で「れんこんサミット」が開かれたこと
- 記念日の決定:サミットに集まった全国のれんこん産地の関係者が、この日を記念日とすることを決めた
- ゆかりの地:れんこんの一大産地として知られる茨城県土浦市
- 時期:秋から冬にかけて出荷が本格化する季節にあたる
れんこんは「根」ではなく「茎」
れんこんは根菜の仲間として扱われますが、実はハス(蓮)の地下茎が太くなった部分で、植物学的には根ではありません。漢字では「蓮根」と書くのに、根ではないというのは意外なポイントです。また、れんこんの穴は、水の中で育つハスが空気を通すための通り道といわれています。穴があいていることから「先の見通しがきく」縁起物とされ、おせち料理にも使われます。
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今日の過ごし方
- きんぴらやはさみ揚げ、れんこんチップスなど、れんこん料理を作ってみる
- 切り方による食感の違い(シャキシャキ・ほくほく)を試してみる
- スーパーでれんこんの産地表示をチェックしてみる
- 「先の見通し」にちなんで、年末までの仕事の段取りを見直してみる
見通しのよい一年の締めくくりに、れんこんを
れんこんは、シャキシャキとした食感が楽しめる秋冬の味覚です。11月17日は、全国の産地が集まって生まれた記念日にちなんで、食卓にれんこん料理を一品加えてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月17日は「れんこんの日」です。1994年のこの日、茨城県土浦市で全国の産地が集まる「れんこんサミット」が開かれたのが由来です。れんこんは「根」と書きますが、実はハスの地下茎なんだそうです。穴から先が見通せる縁起物ともいわれます。年末に向けて、仕事の見通しも立てておきたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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