11月
23日
牡蠣の日
食べ物の日牡蠣の日とは
11月23日は「牡蠣の日」です。全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)が2003年(平成15年)6月に制定しました。勤労感謝の日に栄養豊富な牡蠣を食べて、日ごろの仕事の疲れを癒してもらおうという思いが込められています。
勤労感謝の日と、需要のピーク前
牡蠣の需要は、鍋物の食材や贈答用として12月にピークを迎えます。その直前の祝日である「勤労感謝の日」を記念日にしたのが、牡蠣の日の日付の理由です。働く人をねぎらう祝日と、旬を迎える味覚を結びつけた記念日といえます。
- 制定:2003年(平成15年)6月、全国漁業協同組合連合会(全漁連)
- 日付の由来:牡蠣の需要がピークを迎える12月の直前の祝日「勤労感謝の日」
- 込められた思い:栄養豊富な牡蠣を食べて、勤労の疲れを癒してもらうこと
- 別名:栄養価の高さから「海のミルク」とも呼ばれる
牡蠣にまつわる記念日は11月に続く
牡蠣は栄養価の高さから「海のミルク」と呼ばれています。よく食べられるマガキは秋から冬にかけてが旬で、一方のイワガキは春から夏に旬を迎えます。11月には、2日前の11月21日にも「かきフライの日」があり、牡蠣がおいしくなる季節ならではの記念日が続きます。鍋に、フライに、焼き牡蠣にと、楽しみ方の幅が広いのも魅力です。
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今日の過ごし方
- 夕食に牡蠣鍋や焼き牡蠣を取り入れてみる
- かきフライや牡蠣ごはんなど、好みの食べ方を楽しむ
- 牡蠣の産地や、マガキとイワガキの違いについて調べてみる
- 家族や自分自身に「今年もお疲れさま」の気持ちを込めて食卓を囲む
旬の味覚で、自分をねぎらう一日に
働く人をねぎらう勤労感謝の日に、旬を迎える牡蠣を味わう。そんな組み合わせから生まれたのが牡蠣の日です。11月23日は、海の恵みで日ごろの疲れを癒し、自分や家族をねぎらってみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月23日は『牡蠣の日』です。牡蠣の需要がピークを迎える12月の直前、しかも勤労感謝の日に「牡蠣を食べて仕事の疲れを癒して」という思いで制定されたそうです。祝日ですから、今日は旬の味覚でご自身をしっかりねぎらってください。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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