11月
26日
ビン牛乳の日
食べ物の日ビン牛乳の日とは
11月26日は「ビン牛乳の日」です。三重県伊勢市の乳製品メーカー・山村乳業が2024年に制定し、日本記念日協会に認定されました。日付は、「11」を2本の牛乳瓶に見立て、それが「いい風呂の日」でもある「26(ふろ)」に寄り添うように並んで見えることに由来します。
お風呂上がりの定番を、次の世代へ
温泉や銭湯のお風呂上がりといえば、ビン入りの牛乳を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、ビン牛乳はコストの増大や紙パック・ペットボトル製品への移行により、年々数を減らしています。ビン牛乳の日には、その魅力と文化的な価値を伝え、先の世代へつないでいきたいという思いが込められています。
- 日付の由来:「11」を2本の牛乳瓶に、「26」を「ふろ」に見立て、お風呂に寄り添う牛乳瓶の姿を表現
- 制定者:ビン入り乳製品を製造する三重県伊勢市の山村乳業(2024年制定)
- 背景:コスト増や容器の切り替えにより、ビン牛乳は年々減少している
- 制定の目的:ビン牛乳の魅力と文化的な価値を伝え、次の世代へつなげること
「いい風呂の日」と同じ日に選ばれた理由
11月26日は、日本浴用剤工業会が制定した「いい風呂の日」としても知られています。ビン牛乳の日は、あえてこの日に重ねることで、「お風呂上がりのビン牛乳」という光景そのものを記念日にしました。語呂合わせと見立てを組み合わせた、ユニークな日付の決め方です。
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今日の過ごし方
- 仕事帰りに銭湯や温泉に立ち寄り、お風呂上がりにビン牛乳を飲んでみる
- 近所でビン牛乳を扱っているお店を探してみる
- フルーツ牛乳やコーヒー牛乳など、ビン入りの乳飲料を飲み比べてみる
- 子どもの頃の銭湯やビン牛乳の思い出を話題にしてみる
お風呂と牛乳瓶が並ぶ、あの光景を残したい
ビン牛乳は、味だけでなく「お風呂上がりの一本」という体験ごと親しまれてきた飲み物です。11月26日は、その懐かしい光景を、あらためて楽しんでみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月26日は「ビン牛乳の日」です。「11」を2本の牛乳瓶に見立て、「いい風呂の日」でもある26日に、お風呂に寄り添うように並ぶ姿から生まれました。三重県伊勢市の山村乳業が2024年に制定した、新しい記念日です。今日は仕事終わりに、銭湯と瓶牛乳でひと息つくのもよさそうですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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