PR すぐに役立つ366日記念日事典
PR 死の記念日
12月 5日

納めの水天宮

季節の行事

納めの水天宮とは

12月5日は「納めの水天宮」です。毎月5日は水天宮の縁日とされており、12月5日はその年最後の縁日にあたることから、こう呼ばれます。「納め」は、その年最後の縁日を指す言い方です。

年内最後の縁日という区切り

水天宮は天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)などを祀る神社で、安産・子授けの信仰で広く知られています。東京・日本橋蛎殻町の水天宮をはじめ、各地に鎮座しています。

  • 縁日:毎月5日が水天宮の縁日
  • 「納め」の意味:その年最後の縁日を指す呼び方
  • 祭神:天御中主神など
  • 信仰:安産・子授け・水難除けなど

12月は「納めの◯◯」が並ぶ月

縁日とは、神仏と縁を結ぶ日とされる決まった日のことで、祭神や本尊ごとに日が定まっています。そのため12月は、各社寺の年内最後の縁日が次々に訪れる月になります。12月18日の「納めの観音」、12月21日の「納めの大師」、12月24日の「納めの地蔵」、12月25日の「終い天神」、12月28日の「納めの不動」といった具合に、月の後半にかけて続いていきます。年内最後という区切りに合わせて、一年の感謝を伝えに参る人が増える時期でもあります。

広告

今日の過ごし方

  • 近くの水天宮がどこにあるか調べてみる
  • 今年一年の無事を振り返り、お参りの予定を立ててみる
  • 12月に並ぶ「納めの◯◯」をカレンダーで確かめてみる
  • 年内に返しておきたいお守りやお札がないか確認してみる

一年の終わりを、縁日で数える

毎月続く縁日も、12月はその年の最後になります。納めの水天宮は、一年の区切りを感じさせる12月らしい日です。

朝礼・スピーチで使える一言ネタ

今日12月5日は「納めの水天宮」です。毎月5日が水天宮の縁日で、12月はその年最後にあたるので「納め」と付きます。12月は納めの観音、納めの大師と、年内最後の縁日が次々に続く月なんですね。何事も「今年最後」と言われると、少し背筋が伸びる気がします。

朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。

記念日カウンター 付き合い記念日・結婚記念日など今日で何日目かを計算

次に読む:12月5日の他の記念日

12月5日の記念日をすべて見る →
翌日 12月6日の記念日 音の日 / 姉の日 / シンフォニー記念日 翌日の記念日を見る →
広告
PR すぐに役立つ366日記念日事典
PR 死の記念日