12月
5日
還暦花火の日
その他還暦花火の日とは
12月5日は「還暦花火の日」です。十二支が5回めぐると60歳の還暦になること、つまり12×5=60という計算にちなみ、花火の総合商社である株式会社若松屋が制定しました。一般社団法人日本記念日協会が2025年1月30日に認定・登録しています。
12かける5で60、還暦の数字
還暦は生まれた年と同じ干支に戻る節目で、日本では古くから祝われてきました。この記念日は、還暦を「長寿の祝い」としてだけでなく、第二の人生の出発点として祝おうという趣旨で作られています。
- 日付の由来:十二支が5回めぐると60歳になる(12×5=60)ことから
- 制定者:株式会社若松屋
- 認定:日本記念日協会が2025年1月30日に認定・登録
- 内容:還暦を祝って全国各地で赤い花火を打ち上げる取り組み
なぜ赤い花火なのか
還暦のお祝いといえば赤いちゃんちゃんこが知られていますが、この取り組みでも「赤」が使われ、夜空に赤い花火が上がります。2025年12月5日には全国23カ所で第1回の打ち上げが行われました。夏のイメージが強い花火を冬に見上げるという点でも、変わった記念日です。
広告
今日の過ごし方
- 身近な還暦を迎えた人に、お祝いの連絡をしてみる
- 自分や家族が還暦を迎えるのは何年かを数えてみる
- 還暦の赤に込められた意味を調べてみる
- 近くで冬の花火大会が開かれていないか調べてみる
節目を、夜空で祝うという発想
還暦と花火という、どちらも日本になじみのあるものを掛け合わせた記念日です。12月5日は、人生の区切りの祝い方について考えてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月5日は「還暦花火の日」です。十二支が5回めぐると60歳、つまり12かける5で60という計算が日付の由来だそうです。還暦を長寿のお祝いというより、第二の人生の出発点として赤い花火で祝おう、という取り組みだとか。花火は夏、という思い込みを外してくるのが面白いですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品