12月
15日
お菓子の日
食べ物の日お菓子の日とは
毎月15日は「お菓子の日」です。全国菓子工業組合連合会が1981年に制定しました。日付は、お菓子の神様である菓祖神を祀る和歌山県の橘本神社と兵庫県の中嶋神社で、例大祭が4月15日に行われていたことに由来し、毎月15日が記念日とされています。
お菓子にも神様がいる
菓祖神として祀られているのは田道間守命(たじまもりのみこと)。『古事記』『日本書紀』にも登場する人物で、垂仁天皇の命を受け、果物を求めて旅立ったと伝えられています。
- 制定:全国菓子工業組合連合会(1981年)
- 日付の由来:菓祖神を祀る橘本神社・中嶋神社の例大祭が4月15日だったことから、毎月15日に
- 菓祖神:田道間守命。菓子の原料となる果物を持ち帰ったとされる
- 祀る神社:橘本神社(和歌山県)、中嶋神社(兵庫県)
- 目的:お菓子の消費拡大と、菓子文化の振興
12月は一年で最もお菓子が動く月
クリスマスケーキ、お歳暮の菓子折り、年末年始の来客用の菓子と、12月は菓子の需要が集中します。菓子店や洋菓子売り場にとっては、一年の売上を左右する繁忙期です。
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今日の過ごし方
- クリスマスケーキの予約がまだなら、店を調べて決めてしまう
- 普段は買わない種類のお菓子を一つ選んでみる
- 地元の老舗和菓子店をのぞいて、季節の菓子を探す
- 職場に差し入れる年末のお菓子を考えてみる
甘いものは、師走の潤滑油
忙しい時期ほど、ひと息つく時間が必要になります。毎月15日の「お菓子の日」、とりわけ12月のこの日は、慌ただしい一日の合間に甘いものを一つ、という口実にちょうどよさそうです。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月15日は「お菓子の日」です。毎月15日で、由来はお菓子の神様を祀る神社の例大祭が4月15日だったことから。お菓子にも神様がいるんですね。12月はお菓子が一年で一番動く月だそうです。クリスマスケーキの予約、お済みですか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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