12月
15日
ザメンホフの日
世界の記念日ザメンホフの日とは
12月15日は「ザメンホフの日」です。国際語エスペラントを考案したポーランド生まれの眼科医ルドヴィコ・ザメンホフの1859年の誕生日にちなむ日で、世界各地でエスペラント使用者が「ザメンホフ祭」などの催しを開きます。エスペラント界では最も広く祝われる日として知られています。
ひとりの眼科医が設計した「共通語」
ザメンホフがエスペラントを発表したのは1887年、27歳のときでした。母語の違いが対立を生む環境で育った経験から、誰の母語でもない中立的な共通語をつくろうとしたと言われています。
- 日付の由来:ザメンホフの誕生日(1859年12月15日)
- 考案者:ポーランド生まれの眼科医ルドヴィコ・ザメンホフ
- 発表年:1887年、27歳のときにエスペラントを発表した
- エスペラントという名:「希望する人」を意味する語に由来する
- 行事:世界各地で「ザメンホフ祭(Zamenhofa Festo)」が開かれる
もうひとつの「エスペラントの日」
日本では6月12日が「エスペラントの日」とされています。12月15日のザメンホフの日が考案者の誕生日を祝う国際的な日であるのに対し、こちらは日本国内の記念日という違いがあります。
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今日の過ごし方
- エスペラントのあいさつ「Saluton(サルートン)」を覚えてみる
- 人工的につくられた言語がほかにもあるか調べてみる
- 自分が使ってみたい外国語を一つ決めて、入門書をのぞいてみる
- 母語が違う人と働くときに助かった工夫を、思い返してみる
言葉の壁をなくそうとした試み
エスペラントは世界の共通語にはなりませんでしたが、100年以上たった今も使い手がいます。12月15日は、言葉の壁を越えようとした発想そのものに目を向ける日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月15日は「ザメンホフの日」です。国際共通語エスペラントを考えたポーランドの眼科医ザメンホフの誕生日にちなんでいます。彼が発表したのは27歳のとき。誰の母語でもない中立な言葉を作る、という発想が面白いですよね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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