12月
15日
年賀郵便特別扱い開始日
季節の行事年賀郵便特別扱い開始日とは
12月15日は「年賀郵便特別扱い開始日」です。日本郵便(郵便局)が毎年12月15日から、元日に届くよう年賀状の「年賀郵便特別扱い」の受け付けを開始しています。12月25日までに投函すれば元日に確実に届けられる特別な取り扱いで、日本の年末の重要な習慣として定着しています。
年賀状の歴史
年賀状の習慣は平安時代の貴族が年頭の挨拶を文書で行ったことが起源とされます。庶民への普及は明治時代の郵便制度整備(1871年)以降で、1900年代には既製品の絵葉書・年賀状が広まり現在の形になりました。
お年玉付き年賀葉書の歴史
- 1949年(昭和24年):日本初のお年玉付き年賀葉書が発行される
- 賞品の変遷:ミシン・自転車・テレビ(昭和)→旅行・電化製品(平成)→現金・電子マネー(現代)
- 当選番号:毎年1月(成人の日前後)に抽選・発表
年賀状を送るためのポイント
- 12月25日までに投函:これを逃すと元日到着の保証なし
- 喪中の場合:喪中はがきを11月中〜12月初旬に送り、年賀状を控える
- デジタル年賀状:LINEやSNSでの新年挨拶が増加しているが、手書きの年賀状は温かみが違う
- ひと言メッセージ:印刷の年賀状でも手書きのひと言を添えると格段に喜ばれる
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