12月
18日
国連加盟記念日
歴史的記念日国連加盟記念日とは
12月18日は「国連加盟記念日」です。1956年(昭和31年)のこの日、国際連合の総会で日本の加盟案が全会一致で可決され、日本の国連加盟が承認されたことにちなみます。第二次世界大戦の終結から11年、日本が国際社会に復帰する節目となった日です。
加盟までに11年かかった理由
日本の国連加盟は申請からすぐには実現しませんでした。加盟の承認には安全保障理事会の勧告が必要で、国際情勢の影響を受けたためです。1956年に日ソ共同宣言が署名され、その後に加盟が実現しています。
- 日付:1956年(昭和31年)12月18日
- できごと:国連総会で日本の加盟案が全会一致で可決された
- 意味:終戦から11年を経て、日本が国際社会に復帰する節目となった
- 国際連合:第二次世界大戦後の1945年に発足した国際機関
加盟順でいうと何番目か
日本は国連の原加盟国ではなく、発足から11年後に加わった国です。加盟国の数はその後も増え続け、発足時の51か国から現在は190を超える規模になっています。組織の広がりそのものが、戦後の国際社会の変化を映しています。
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今日の過ごし方
- 国連にどんな機関があるか、名前と役割を調べてみる
- 日本が国連で担ってきた役割について読んでみる
- ニュースに出てくる国際機関の略称の意味を確かめてみる
- 職場や学校で、国際的な取り組みに関わる仕事を探してみる
戦後日本の、ひとつの区切り
1956年12月18日は、日本が国際社会の一員として認められた日でした。年の瀬に重なるこの日付は、戦後日本の歩みを振り返るきっかけとしても覚えておきたいところです。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月18日は「国連加盟記念日」です。1956年のこの日、国連総会で日本の加盟が全会一致で可決されました。終戦から11年。日本は原加盟国ではなく、後から加わった国なんですね。年の瀬に、戦後の歩みを少し振り返ってみるのもよさそうです。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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