12月
23日
ふみの日
その他ふみの日とは
毎月23日は「ふみの日」です。1979年(昭和54年)、郵政省が「ふ(2)み(3)」と読む語呂合わせから毎月23日を「ふみの日」と定めました。手紙を書く楽しさ、受け取るうれしさを通じて文字文化を継承する一助となるように、という趣旨で、郵便の利用促進を目的としています。
地方の運動から全国キャンペーンへ
いきなり全国規模で始まったわけではなく、段階を踏んで広がった記念日です。
- 日付の由来:「ふ(2)み(3)」の語呂合わせ
- 制定:1979年、郵政省が全国的な運動として定めた
- それ以前:1975年度から地方別に手紙を書く運動が行われていた
- 趣旨:手紙を書く楽しさ、受け取るうれしさを通じて文字文化を継承すること
7月23日は「文月ふみの日」
旧暦の7月を「文月(ふみづき)」と呼んだことから、7月23日はとくに「文月ふみの日」としてキャンペーンが行われます。記念切手が発行されることでも知られ、年12回あるふみの日のなかでも扱いが少し特別です。切手のデザインは毎年変わり、収集の対象としても親しまれてきました。
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今日の過ごし方
- 年賀状の宛名書きを、今日から少しずつ進めてみる
- お世話になった人に、メールではなく手紙を書いてみる
- 一筆箋やはがきを一枚、机の引き出しに用意しておく
- 今年届いた手紙やカードを読み返してみる
年賀状の季節に届く、手紙の日
12月のふみの日は、年賀状の準備がいちばん気になる時期に重なります。手で書いた文字は、届いたときの印象が少し違います。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月23日は「ふみの日」。毎月23日で、「ふ(2)み(3)」の語呂合わせから、1979年に郵政省が定めました。手紙を書く楽しさ、受け取るうれしさを伝える日だそうです。ちょうど年賀状の季節ですね。手書きで一言添えるだけでも、受け取る側の印象は変わるものです。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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