12月
27日
交番の日
その他交番の日とは
毎月27日は「交番の日」です。神奈川県警察が制定し、1994年(平成6年)6月27日から実施されています。日付は、1872年(明治5年)11月27日に神奈川県の県治条例が定められ、警察官にあたる邏卒(らそつ)の課が置かれたことにちなみます。
「交番」という言葉が生まれた場所
このとき定められた邏卒の職務規則のなかに、当時はまだ一般的でなかった「交番」という語が登場したとされます。交替で番に立つ、という意味から生まれた言葉です。
- 制定者:神奈川県警察
- 実施開始:1994年(平成6年)6月27日から
- 日付の由来:1872年11月27日、神奈川県の県治条例で邏卒課が置かれたこと
- 目的:安心して暮らせる地域づくりを目指すこと
KOBANはそのまま海外でも通じる言葉に
交番は日本独自の警察活動の形として知られ、地域に小さな拠点を置いて巡回や相談に応じる仕組みは海外でも紹介されています。落とし物や道案内など、事件以外の相談窓口として使われているのも特徴です。
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今日の過ごし方
- 通勤路や自宅の近くにある交番の場所を確認しておく
- 落とし物をした記憶があれば、遺失物の届け出状況を問い合わせてみる
- 年末年始の防犯対策として、戸締まりの習慣を見直す
- 子どもと一緒に「困ったときに駆け込める場所」を確認する
身近すぎて意識しない、まちの安全拠点
交番は普段は意識しない存在ですが、いざというときの拠りどころです。年末は人の出入りが増える時期でもあります。12月27日は、通り道にある交番の場所を、あらためて頭に入れておく日にしてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月27日は「交番の日」です。神奈川県警が制定した記念日で、明治5年の11月27日に神奈川県で邏卒の課が置かれ、その規則の中に「交番」という言葉が初めて登場したことが由来だそうです。交替で番に立つ、が語源だとか。通勤路の交番、どこにあるか思い出せますか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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