12月
27日
国際疫病対策の日
世界の記念日国際疫病対策の日とは
12月27日は「国際疫病対策の日」です。2019年からの新型コロナウイルスの世界的な流行を機に、感染症の大流行に対する備えの必要性を認識する日として、2020年12月7日の国連総会本会議で可決された国際デーです。
日付はパスツールの誕生日にちなむ
12月27日という日付は、ワクチン開発や低温殺菌法で知られるフランスの細菌学者ルイ・パスツールの誕生日にちなんでいます。感染症との闘いの歴史を象徴する人物の誕生日が選ばれました。
- 制定:2020年12月7日の国連総会本会議で決議
- 初回の実施:2020年12月27日
- 日付の由来:細菌学者ルイ・パスツールの誕生日
- 目的:感染症の大流行に対する備えの重要性を広く認識すること
「備えは最大の投資」という国連事務総長のメッセージ
第1回の国際疫病対策の日にあたり、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、備えは最大の投資であり、緊急対応にかかる費用よりもはるかに少なく済むとメッセージを出しました。保健システムの強化や疾病の監視体制の充実が課題として挙げられています。
広告
今日の過ごし方
- 家庭や職場の常備薬・マスク・消毒用品の残量を確認する
- 職場の感染症対応マニュアルに目を通しておく
- 年末年始に開いている医療機関を調べてメモしておく
- ルイ・パスツールがどんな業績を残した人物か調べてみる
年末だからこそ、備えを点検する
年末年始は人の移動が増え、医療機関が休みに入る時期でもあります。12月27日の国際疫病対策の日は、大げさな準備でなく、手元の備えを一度確認しておく日としてちょうどよいタイミングです。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月27日は「国際疫病対策の日」です。コロナ禍をきっかけに2020年の国連総会で決まった国際デーで、日付は細菌学者パスツールの誕生日にちなむそうです。国連は「備えは最大の投資」とメッセージを出しました。年末年始は病院も休みに入ります。常備薬の残り、確認しておきたいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品