12月
7日
クリスマスツリーの日
歴史的記念日クリスマスツリーの日とは
12月7日は「クリスマスツリーの日」です。1886年(明治19年)12月7日、横浜の明治屋に日本初のクリスマスツリーが飾られたことを記念しています。外国人居留地の多かった横浜で、西洋のクリスマス文化がいち早く取り入れられ、その後日本全国にクリスマスの習慣が広まっていきました。
クリスマスツリーの由来
クリスマスツリーの起源はドイツにあるとされています。15〜16世紀頃、常緑樹(もみの木)を冬の家に飾る風習が始まりました。常緑樹は「冬でも枯れない=永遠の命」を象徴するとされ、キリストの誕生を祝う飾りとして定着しました。キャンドルの代わりに電飾を使い始めたのはエジソンが電球を発明して間もない1882年とされています。
クリスマスツリーの飾り物の意味
- 星(天辺):ベツレヘムの星。キリスト誕生を告げた星を表す
- ボール(オーナメント):リンゴが原型。アダムとイブの知恵の実を表すという説がある
- キャンディケーン:羊飼いの杖の形。赤はキリストの血、白は純潔を象徴
- モール・ガーランド:ツリーを豪華に飾るキラキラの装飾。星や雪の輝きを表現
ツリー飾りのポイント
- ツリーの大きさに合わせてオーナメントの数を調整する(小さいツリーに飾りすぎない)
- 天辺の飾りから始め、大きなオーナメント→中・小の順に配置するとバランスがとりやすい
- LED電飾は消費電力が少なく安全で長寿命。コードレス電池式はアウトドアにも使える
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