12月
7日
神戸開港記念日
歴史的記念日最終更新:
神戸開港記念日とは
12月7日は「神戸開港記念日」です。1867年(慶応3年)12月7日(旧暦)、神戸港が外国船に向けて開港したことにちなみ、神戸市が制定した記念日です(新暦では1868年1月1日)。幕末の不平等条約(安政条約)により、横浜・長崎・函館・新潟とともに5港のひとつとして開港が定められた神戸は、明治以降に日本最大級の貿易港へと急成長しました。
神戸港の発展と役割
開港後の神戸は外国人居留地が整備され、欧米の文化・技術・食文化が流入するゲートウェイとなりました。洋菓子やパン、コーヒーなど西洋の食文化がいち早く根づいた街としても知られ、現在もカフェ・スイーツ文化が息づいています。
- コンテナ港:かつては世界有数のコンテナ取扱量を誇った。現在はアジア各港との国際競争が激しくなる中、国内有数の国際貿易港として機能
- 阪神・淡路大震災(1995年):港湾施設に甚大な被害を受けたが驚異的な速さで復興
- 観光港:メリケンパーク・ハーバーランドなど港を中心とした観光スポットが充実
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神戸開港記念日のイベント
開港の歴史を感じられるスポットとして、旧居留地や北野異人館街、メリケンパークなどがあります。異国情緒あふれる神戸の街と港を訪ねてみましょう。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月7日は「神戸開港記念日」です。1867年、旧暦のこの日に神戸港が外国船に開かれました。新暦に直すと1868年1月1日、つまり元日の開港だったんです。その後、外国人居留地から洋菓子やパンの文化が根づき、今のおしゃれな神戸につながりました。新しい扉を開くのは、案外こんな節目の日なのかもしれませんね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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