12月
31日
大晦日
季節の行事大晦日とは?1年の締めくくりを彩る日本の伝統行事
12月31日は「大晦日(おおみそか)」です。1年最後の日で、「晦日(みそか)」とは月の最後の日を指し、その中でも最大(大)のものが大晦日です。旧暦では月の30日が晦日でしたが、現在は12月31日を指します。新年の神様(年神様)をお迎えする準備を整え、1年を感謝とともに締めくくる日本の大切な節目の日です。
大晦日の伝統と行事
- 年越しそば:細く長いそばを食べて「長寿・縁を長く続ける」を願う風習。江戸時代から定着した日本独自の習慣
- 除夜の鐘:午前0時前後に寺院の鐘を108回つき、人間の108の煩悩を払う。「ゆく年くる年」とともに日本の年越しの象徴
- 紅白歌合戦:NHKが毎年12月31日に放送する大型歌謡番組。昭和31年(1956年)から続く国民的番組
- お正月の準備:おせち料理の最終仕上げ・鏡餅の飾り付け・門松の設置
世界の年越し
- シドニー:ハーバーブリッジの花火で世界の年越しシーズンのトップを飾る
- ニューヨーク:タイムズスクエアのボールドロップが世界中に中継される
- パリ:エッフェル塔のライトアップ・花火で新年を祝う
大晦日の過ごし方アイデア
- 家族で年越しそばをつくり、1年の出来事を話し合いながら食べる
- 近くのお寺の除夜の鐘つき体験に参加する
- 初詣の準備として神社までのルートを確認しておく
- 今年の「よかったこと」を10個書き出して感謝の気持ちで年を越す
PR 関連商品