9月
7日
クリーナーの日
語呂合わせ記念日最終更新:
クリーナーの日とは
毎年9月7日は「クリーナーの日」です。メガネクリーナーやメガネクロスなどの製造・販売を手がける株式会社パール(東京都江東区)が、「ク(9)リーナ(7)ー」の語呂合わせから制定しました。英語表記は「LENS CLEANING DAY」です。メガネをきれいにして、快適な「視生活」を送ってもらいたいという思いが込められています。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
メガネケア用品のパイオニア
制定したパールは、メガネケア用品の草分けとして知られる会社です。
- 1959年創業: 同社は1959年(昭和34年)に創業しました。
- 日本初の「くもり止め」: 日本で初めて「メガネのくもり止め」を開発し、製造・販売した会社とされています。
- 汚れを寄せつけない工夫: 同社のレンズクリーナーには、帯電防止剤を配合してホコリなどの汚れをつきにくくした製品もあります。
メガネを上手に手入れするコツ
毎日使うメガネも、手入れのしかたで見え方や長持ちの度合いが変わります。
- いきなり乾拭きしない: レンズにホコリや砂がついたまま拭くと、細かな傷の原因になります。まず水で軽く洗い流してから拭くのが基本とされています。
- 専用のクロスやクリーナーを使う: ティッシュや服の裾で拭くと、繊維や汚れでレンズを傷めることがあります。
- 熱に注意: レンズのコーティングは熱に弱いものが多く、夏の車内やお風呂場に置きっぱなしにするのは避けたいところです。
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クリーナーにまつわる豆知識
- 界面活性剤の働き: クリーナーに含まれる界面活性剤は、水と油をなじませ、皮脂などの油汚れを浮かせて落としやすくします。
- マイクロファイバー: 髪の毛よりはるかに細い繊維でできたクロスは、繊維のすき間に皮脂汚れを取り込むため、レンズを傷つけにくく、きれいに拭き取れます。
- くもり止めのしくみ: 多くのくもり止めは、レンズの表面に水となじみやすい膜をつくり、細かな水滴を薄い水の膜に変えることで、くもりを防いでいます。
- レンズはメガネだけじゃない: スマートフォンのカメラやパソコンの画面、カメラのレンズなど、身の回りにはこまめな手入れが必要なレンズがたくさんあります。
クリーナーの日を過ごすヒント
- メガネやサングラスを、水洗いしてから専用クロスで丁寧に拭いてみる。
- スマートフォンのカメラレンズやパソコンの画面の指紋を拭き取る。
- 汚れたメガネクロスを洗濯したり、古くなったものを新しくしたりする。
- これからの寒い季節に備えて、くもり止めを用意しておく。
一枚のレンズを磨くことから
9月7日のクリーナーの日は、ふだん何気なく使っているメガネやレンズの汚れに目を向ける日です。指紋やくもりを拭き取るだけで、見える景色は意外と変わるものです。まずは手元のメガネやスマートフォンを、丁寧に一拭きしてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日9月7日は『クリーナーの日』です。「ク(9)リーナ(7)ー」の語呂合わせで、日本で初めてメガネのくもり止めを開発したパールが定めました。メガネはいきなり乾拭きせず、水で流してから拭くのが基本だそうです。始業前に、メガネや画面をひと拭きしてみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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