9月
19日
クイックルの日
業界記念日最終更新:
クイックルの日とは
毎年9月19日は「クイックルの日」です。花王株式会社が、お掃除用品ブランド「クイックル」にちなみ、「ク(9)イ(1)ック(9)ル」と読む語呂合わせから制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。いつでも誰でも手軽に掃除ができるクイックルを使って、家族みんなで住まいをきれいにしてほしいという同社の思いが込められた日です。
フローリングの掃除を変えた「クイックルワイパー」
クイックルは、花王が展開する住まいの掃除用品などの総合ブランドです。なかでもよく知られているのが、床掃除用の「クイックルワイパー」です。
- 1994年に登場: 住居用ワイパー「クイックルワイパー」と取り替え用シートは1994年に発売されました。柄の先のヘッドにシートを取り付け、床をなでるように拭くスタイルは、多くの家庭に広まりました。
- シートの種類が増えていった: 発売当初はドライシートだけでしたが、のちにウエットシートや、立体構造で汚れをからめ取る「立体吸着」タイプ、長い毛足のドライシートなどが加わりました。
改良が重ねられてきた道具
クイックルワイパーは、発売後も何度も改良されてきました。2005年には柄とヘッドのつなぎ目をねじ式からロック式に変え、ヘッドの周囲を床から少し浮かせるカーブ構造を採用。2011年にはヘッドを薄く軽くする大幅な改良が行われ、2023年には磁石の力でシートを固定する「クイックルマグネットワイパー」も登場しました。
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クイックルにまつわる豆知識
- シートの名前の変化: 取り替えシートはもともと「フロアクイックル」という商品名でしたが、2005年のロゴ変更にあわせて「クイックルワイパー○○シート」という名前に変わりました。
- 床以外にも広がるシリーズ: 家具やすき間のホコリを取る「クイックルワイパー ハンディ」、トイレ用の「トイレクイックル ミニワイパー」など、家の中のさまざまな場所に合わせた商品があります。
- ロゴは英字の「Quickle」に: 2020年のリニューアルから、商品のブランドロゴがカタカナの「クイックル」から英字の「Quickle」表記に変わっています。
- 「クイック」を思わせる名前: 「素早い」を意味する英語の「クイック(quick)」を思わせる名前の通り、サッと手軽に使えることを大切にしたブランドです。
クイックルの日を過ごすヒント
- 1分だけ時間を決めて、リビングや玄関の床をサッと拭いてみる。
- 掃除道具の置き場所を見直し、使いたいときにすぐ手に取れるようにしてみる。
- 家族で掃除の分担を話し合い、子どもにもできる役割をつくってみる。
- 秋の衣替えや年末の大掃除に向けて、気になる場所をリストにしておく。
「サッと手軽に」を習慣にするきっかけの日
9月19日は、「クイックル」の語呂合わせから生まれた、手軽な掃除を見直す日です。1994年に登場したクイックルワイパーは、改良を重ねながら、多くの家庭で床掃除の定番になりました。大がかりな掃除は気が重くても、気づいたときにサッと拭くだけなら続けやすいもの。今日は、身の回りの床や机の上を少しだけきれいにして、すっきりした気分で一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日9月19日は「クイックルの日」です。「ク・イ・ック」を9・1・9に当てた語呂合わせで、花王が制定しました。床掃除でおなじみのクイックルワイパーは1994年の発売で、今では磁石でシートを留めるタイプまであるそうです。デスク周りも、1分だけサッと拭いてみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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