9月
25日
主婦休みの日
業界記念日最終更新:
主婦休みの日とは
毎年9月25日は「主婦休みの日」です。株式会社サンケイリビング新聞社が中心となって制定し、2009年(平成21年)に日本記念日協会により認定・登録されました。1月25日、5月25日、9月25日と、一年に3回あります。ふだん家事や育児をがんばっている主婦(主夫)がほっと一息ついて、自分磨きやリフレッシュをするための日です。
年3回の日付に込められた意味
主婦休みの日は年に3回あり、日付の決め方にも意味があります。
- 忙しい時期のあと: 年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった、家事が特に忙しくなる時期のあとに設定されています。
- 「主婦」には「主夫」も: ここでいう「主婦」とは、ふだん家事を主に担当している人のことで、男性の「主夫」も含みます。
- 三つのねらい: 主婦がリフレッシュできる日、家族が元気になって日本も元気になる日、夫や子どもが家事にチャレンジする日とされています。
企業も応援する記念日
主婦休みの日には、趣旨に賛同した企業が「応援団」となり、この日を中心にさまざまなイベントやサービスが行われてきました。家族みんなで家事を分担するきっかけづくりの日として広がっています。
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主婦休みの日にまつわる豆知識
- 家事は「見えない仕事」: 家事や育児、介護などは賃金が支払われない「無償労働」と呼ばれます。内閣府では、こうした無償労働を金額に換算する「無償労働の貨幣評価」を公表しています。
- シャドウ・ワーク: 思想家イヴァン・イリイチは、賃金は支払われないものの社会を支えている労働を「シャドウ・ワーク」と呼びました。
- 関連する記念日: 11月23日の勤労感謝の日は、家事を楽にする工夫を考える「ラク家事の日」や、夫婦や家族が一緒に家事をする「共家事の日」にもなっています。
- 道具やサービスの活用: 家電や宅配、外食などを上手に使うことも、家事の負担を減らす一つの方法です。
主婦休みの日を過ごすヒント
- 家事をいったんお休みして、好きなことをする時間をつくる。
- 家族で家事を分担し、ふだんの担当を入れ替えてみる。
- 夕食は外食やテイクアウトにして、ゆっくり過ごす。
- 「いつもありがとう」と、言葉で感謝を伝えてみる。
たまには休むことも、家族の元気のもと
9月25日は、夏休みの忙しさがひと段落したころに、家事を担う人がひと休みする日です。家族で家事を分け合いながら、それぞれが気持ちよく過ごせる形を話し合ってみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日9月25日は「主婦休みの日」です。実は1月・5月・9月の25日と年に3回あり、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい時期のあとに設定されています。「主婦」には主夫も含まれるそうです。今夜はご家族の家事を一つ代わってみるのもいいかもしれません。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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