11月
18日
雪見だいふくの日
食べ物の日雪見だいふくの日とは
11月18日は「雪見だいふくの日」です。ロッテが2012年に制定しました。「いい(11)いちご(18)」の語呂合わせが由来との説もありますが、公式には雪見だいふくの発売日が11月であることと、冬の訪れを告げるアイスとしての象徴性から「11月18日」が選ばれています。日本記念日協会に登録された記念日です。
雪見だいふく誕生の歴史
雪見だいふくは1981年(昭和56年)に発売されたロッテの大ヒット商品です。柔らかい求肥(ぎゅうひ)でバニラアイスを包んだ和洋折衷のアイス菓子で、「お餅のようなアイス」という新しい食感が大人気に。発売から40年以上経った今も毎年秋冬に販売され、長年愛され続けるロングセラー商品です。
雪見だいふくのラインナップと限定フレーバー
- レギュラー(バニラ):定番の白い求肥に包まれたバニラアイス
- いちご:ピンクの求肥でいちごアイスを包んだ人気フレーバー
- 季節・地域限定品:抹茶・チョコ・和栗・さつまいもなど毎年新フレーバーが登場
- 大人の雪見だいふく:アルコール入りや高級素材を使ったプレミアムライン
美味しい食べ方のコツ
- 冷凍庫から出して2〜3分待つと、求肥が柔らかくなって食べやすい
- 温かいお茶・ほうじ茶と一緒に食べると和菓子感覚で楽しめる
- 鍋のしめに温かいお汁粉に入れるアレンジも人気
寒くなり始める11月、こたつでぬくぬくしながら雪見だいふくを楽しむ──そんな冬の風物詩を楽しむ日です。
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