12月
10日
ノーベル賞授賞式
世界の記念日ノーベル賞授賞式とは
12月10日は「ノーベル賞授賞式」の日です。スウェーデンの化学者・実業家アルフレッド・ノーベルの命日(1896年12月10日)に合わせ、毎年この日にスウェーデン・ストックホルムとノルウェー・オスロで授賞式が行われます。物理学・化学・生理学または医学・文学・経済学賞はストックホルムで、ノーベル平和賞はオスロで授与されます。
ノーベル賞の仕組み
- 賞金:各賞1,100万スウェーデン・クローナ(約1億5,000万円、2023年)
- 発表時期:毎年10月に各賞の受賞者が発表される
- 受賞資格:存命の個人(平和賞のみ団体も対象)。死後の授賞は原則なし
- ノーベル物理学・化学・医学賞:スウェーデン王立科学アカデミー・カロリンスカ研究所が選考
日本のノーベル賞受賞者
日本は2024年末時点でノーベル賞受賞者29名(日本国籍取得時)を輩出しており、アジア最多です。
- 物理学賞:湯川秀樹・朝永振一郎・江崎玲於奈・小柴昌俊・南部陽一郎・梶田隆章・真鍋淑郎ら
- 化学賞:福井謙一・白川英樹・野依良治・田中耕一・下村脩・鈴木章・根岸英一・吉野彰ら
- 医学賞:利根川進・山中伸弥・大村智・大隅良典・本庶佑ら
- 文学賞:川端康成・大江健三郎
- 平和賞:佐藤栄作・日本被団協(2024年)
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