12月
28日
ディスクジョッキーの日
世界の記念日最終更新:
ディスクジョッキーの日とは
12月28日は「ディスクジョッキーの日」です。日本のラジオDJの草分けとして活躍した糸居五郎さんを称え、DJ界の発展を願ってラヂオプレスの上野修さんが提唱した記念日で、日付は糸居さんの命日(1984年12月28日)にちなみます。糸居さんはニッポン放送『オールナイトニッポン』の初期を支えたパーソナリティで、1971年には50時間連続の生放送「50時間マラソンジョッキー」を成し遂げました。DJが「ディスク(レコード)を操る騎手(ジョッキー)」という名称通り、レコードを自在に操り音楽を届けるアーティストとしての役割を称えます。
DJの歴史
- 1935年:アメリカでラジオDJ(最初の「disc jockey」)の概念が生まれる
- 1970年代:ニューヨークのブロックパーティーでヒップホップDJが誕生。スクラッチ技術が発展
- 1990年代〜:クラブDJがハウス・テクノ・トランスの普及とともに音楽シーンの中心に
- 現在:DJソフト(Serato・rekordbox等)・CDJ・PCDJの普及でDJへの参入障壁が低下
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日本のDJ・クラブ文化
- DJ KOO(TRF)・DJ OZMA・DJ 松永(Creepy Nuts)など日本でも多くの著名DJが活躍
- 渋谷・西麻布・大阪・札幌などにクラブシーンが発展
- DJバトル:スクラッチ・ミックス技術を競う大会で世界的な日本人DJも誕生
DJを始めるには
- エントリー機器:初心者向けのDJコントローラーは数万円程度から手に入る
- 無料ソフト:VirtualDJやrekordboxの無料版で基本操作を練習できる
- DJスクール・体験レッスン:各都市のDJスクールで短期集中体験コースがある
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月28日は「ディスクジョッキーの日」です。日本のラジオDJの草分け、糸居五郎さんの命日にちなみます。糸居さんは50歳の誕生日から、なんと50時間ぶっ通しで生放送をやり遂げたそうです。さすがにそこまでは無理でも、今年最後のひと踏ん張り、いいリズムでいきましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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