12月
28日
ディスクジョッキーの日
世界の記念日ディスクジョッキーの日とは
12月28日は「ディスクジョッキーの日」です。ラジオ・クラブ・イベントなどで音楽をかけて場を演出するディスクジョッキー(DJ)という職業・文化を広める記念日です。DJが「ディスク(レコード)を操る騎手(ジョッキー)」という名称通り、レコードを自在に操り音楽を届けるアーティストとしての役割を称えます。
DJの歴史
- 1935年:アメリカでラジオDJ(最初の「disc jockey」)の概念が生まれる
- 1970年代:ニューヨークのブロックパーティーでヒップホップDJが誕生。スクラッチ技術が発展
- 1990年代〜:クラブDJがハウス・テクノ・トランスの普及とともに音楽シーンの中心に
- 現在:DJソフト(Serato・Pioneer DJ等)・CDJ・PCDJの普及でDJへの参入障壁が低下
日本のDJ・クラブ文化
- DJ KOO(TRF)・DJ OZMA・DJ 松永(Creepy Nuts)など日本でも多くの著名DJが活躍
- 渋谷・西麻布・大阪・札幌などにクラブシーンが発展
- DJバトル:スクラッチ・ミックス技術を競う大会で世界的な日本人DJも誕生
DJを始めるには
- エントリー機器:Pioneer DDJ-200・400など初心者向けコントローラーが2〜5万円台から
- 無料ソフト:VirtualDJやrekordboxの無料版で基本操作を練習できる
- DJスクール・体験レッスン:各都市のDJスクールで短期集中体験コースがある
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