8月
6日
ハムの日
食べ物の日最終更新:
ハムの日とは
8月6日は「ハムの日」です。「8(ハ)」と「6(ム)」の語呂合わせから、日本ハム・ソーセージ工業協同組合がハムの美味しさや魅力を多くの人に知ってもらうために制定しました。
ハムの日の由来・歴史的背景
ハムは豚肉などの肉を塩漬け・加熱・燻製などの加工を施して作られる保存食品で、ヨーロッパでは古代ローマ時代から作られていた記録が残っています。日本には明治時代に製法が伝わり、外国人から技術を学んで国内での生産が始まったとされています。
- 制定者:日本ハム・ソーセージ工業協同組合
- 由来:「8(ハ)」「6(ム)」の語呂合わせ
- 目的:ハムの消費拡大とおいしさのPR
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ハムにまつわる豆知識
- ロースハムとボンレスハム:ロースハムは豚肉のロース部分、ボンレスハムはもも肉から骨を抜いて作られる。
- 生ハムとの違い:一般的なハムは加熱処理されているが、生ハムは加熱せず塩漬け・乾燥・熟成のみで作られる。
- 「ハム」の語源:英語の「ham」はもともと動物のもも肉を指す言葉で、そこから豚のもも肉の塩漬け加工品を指すようになった。
- ロースハムは日本生まれ:第一次世界大戦のドイツ人捕虜で、のちに日本で食肉加工に携わったアウグスト・ローマイヤーが、1921年(大正10年)にロースハムを考案したとされる。さっぱりした味が日本人の好みに合い、広く定着した。
ハムの日を楽しむヒント
サンドイッチやサラダ、炒め物など、ハムは様々な料理に活躍する食材です。この日を機に、いつもと違う種類のハムを買ってみたり、ハムを主役にした料理を作ってみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日8月6日は「ハムの日」です。「ハ(8)ム(6)」の語呂合わせで、日本ハム・ソーセージ工業協同組合が制定しました。実はおなじみのロースハムは、1921年にドイツ人のローマイヤーが日本で考案したものだそうです。今日のお昼はハムサンドにしてみるのもいいですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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