8月
8日
子ども会の日
その他最終更新:
子ども会の日とは
8月8日は「子ども会の日」です。3月3日の「ひな祭り」と5月5日の「端午の節句」、それぞれの日付を足すと8月8日になることから、公益社団法人全国子ども会連合会が制定しました。
子どもの成長を地域で見守る文化
子ども会は、小さな地域ごとに組織され、保護者や育成者のもとで、年齢の異なる子どもたちが集まって活動する団体です。「○○子供会」という名前が多いものの、「○○クラブ」「○○少年団」などと呼ばれることもあります。
- 由来のユニークさ:月どうし(3+5)、日どうし(3+5)をそれぞれ足すと「8月8日」になるという、遊び心のある日付の決め方
- 活動内容:地域清掃、キャンプ、夏祭りなど、季節ごとにさまざまな行事が各地の子ども会で行われている。子ども会の日には、全国子ども会連合会の行事のほか、各地で催し物が開かれている
- 意義:核家族化や少子化が進む中で、地域ぐるみで子どもを見守る仕組みとしての役割が見直されている
夏休みの時期に置かれた記念日
8月8日はちょうど夏休みの真っただ中。子ども会が主催する夏祭りやキャンプなど、屋外での活動が盛んになる時期に記念日が重なっているのも、この時期らしい特徴です。
広告
今日の過ごし方
- 地域の子ども会の活動やイベント情報をのぞいてみる
- 子どもの頃に参加した子ども会の思い出を振り返ってみる
- 近所の夏祭りや行事に家族で参加してみる
- 子どもと一緒に、地域とのつながりについて話してみる
足し算から生まれた、地域と子どもをつなぐ日
ひな祭りと端午の節句を足すという遊び心から生まれたこの記念日は、地域全体で子どもの成長を見守る温かさを象徴しています。8月8日は、身近な地域とのつながりをあらためて感じる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日8月8日は「子ども会の日」です。3月3日のひな祭りと5月5日の端午の節句を足すと8月8日になる、というユニークな理由で全国子ども会連合会が制定しました。足し算で記念日が生まれるとは面白いですね。子どもの頃の夏祭りやキャンプの思い出、朝の雑談にどうでしょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
PR 関連商品