8月
8日
ひょうたんの日
その他最終更新:
ひょうたんの日とは
8月8日は「ひょうたんの日」です。数字の「8」がひょうたんのくびれた形によく似ていることから、全日本愛瓢会(あいひょうかい)が制定しました。
古くから愛される縁起物「ひょうたん」
ひょうたんはウリ科の植物で、果肉を取り除いて乾燥させた実は、水筒や酒器などの容器として世界各地で使われてきました。日本でも装飾品や縁起物として、古くから親しまれています。
- 由来:数字の「8」の形が、ひょうたんのくびれたシルエットによく似ている
- 縁起物としての側面:「六つのひょうたんで無病(六瓢)」という語呂合わせから、家内安全のお守りとしても人気がある
- 歴史との関わり:豊臣秀吉は、戦場で大将の居場所を示す目印「馬印」に金の瓢箪を用いたとされ、「千成瓢箪(せんなりびょうたん)」の逸話でも知られる(千成瓢箪そのものを馬印にしたかどうかには異説もある)
- 言葉の由来:ひょうたんは「ひさご」「ふくべ」とも呼ばれ、水をくむ「ひしゃく」は「ひさご」がなまった言葉とされる。「柄杓」は当て字
実用品から工芸品へ
かつては水や酒を入れる実用的な容器として使われていたひょうたんですが、全日本愛瓢会は、ひょうたんの栽培や加工の技術の普及、ひょうたん文化の向上に取り組んでいます。現代では乾燥させて加工した工芸品や、家庭で栽培を楽しむ観賞用植物としても人気を集めています。
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今日の過ごし方
- ひょうたんをモチーフにした工芸品や雑貨を探してみる
- ひょうたんの栽培方法について調べてみる
- 豊臣秀吉と千成瓢箪など、歴史とひょうたんの関わりを学んでみる
- 家に縁起物としてひょうたんを飾ってみる
くびれた形に宿る、末広がりの願い
数字の8と同じ丸みを帯びた形をしたひょうたんには、古くから人々の願いが込められてきました。8月8日は、身近にありながら奥深いひょうたんの魅力に触れてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日8月8日は「ひょうたんの日」です。数字の8がひょうたんの形に似ていることから、全日本愛瓢会が制定しました。水をくむ「ひしゃく」という言葉は、ひょうたんの別名「ひさご」がなまったものとされています。身近な言葉にも、意外なルーツが隠れているものですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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