8月
17日
インドネシア独立記念日
世界の記念日最終更新:
インドネシア独立記念日とは
8月17日は「インドネシア独立記念日」です。1945年のこの日、スカルノらがオランダからの独立を宣言したことを記念する、インドネシアで最も重要な国家的祝日です。
東南アジア最大の国が歩み始めた日
長くオランダの植民地支配下にあったインドネシアは、第二次世界大戦後の混乱の中、1945年8月17日にスカルノとハッタによって独立が宣言されました。
- 独立宣言日:1945年8月17日
- 宣言者:スカルノ(初代大統領)らによって独立が宣言された
- 意義:東南アジア最大級の人口を持つ国、インドネシアの建国を象徴する日
- 宣言の場所:ジャカルタのスカルノの自宅で、ハッタの立ち会いのもと読み上げられた
多くの島々をまとめた、独立への歩み
インドネシアは1万を超える島々からなる多民族・多言語国家です。独立宣言後もオランダとの間で独立戦争が続きましたが、最終的に主権が承認され、今日に至るまで「独立記念日(Hari Kemerdekaan)」として盛大に祝われています。
独立宣言に書かれた「05年」
独立宣言文の日付は、西暦ではなく「05年8月17日」と書かれています。これは当時インドネシアを占領していた日本で使われていた皇紀2605年を意味し、西暦1945年にあたります。宣言のあと、オランダは独立を認めず、1947年と1948年の2度にわたって大規模な軍事行動を起こしました。4年にわたる独立闘争を経て、1949年のハーグ協定で独立が承認されました。独立宣言書は、現在ジャカルタの独立記念塔(モナス)の中に保管されています。
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今日の過ごし方
- インドネシアの独立の歴史について調べてみる
- スカルノやハッタといった建国の指導者について学んでみる
- インドネシア料理や文化に触れてみる
- 東南アジア諸国の独立の歴史を比較してみる
島々をつなぐ、独立の誇り
インドネシア独立記念日は、多様な島々と民族が一つの国としてまとまった歴史的な瞬間を祝う日です。8月17日は、東南アジア最大の国の歩みに目を向けてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日8月17日は「インドネシア独立記念日」です。1945年のこの日、スカルノとハッタが独立を宣言しました。インドネシアは1万を超える島々からなる多民族・多言語の国。これだけ多様な人々が一つの国としてまとまっているのは驚きですね。多様なメンバーのチームづくりのヒントがありそうです。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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