8月
17日
減塩の日
業界記念日最終更新:
減塩の日とは
毎月17日は「減塩の日」です。日本高血圧学会が制定し、2017年に日本記念日協会に認定・登録された記念日で、8月17日もその一つにあたります。
「高血圧の日」から広がった、毎月の呼びかけ
5月17日は世界高血圧連盟が定めた「世界高血圧デー」であり、日本では日本高血圧学会と日本高血圧協会がこの日を「高血圧の日」としています。減塩の日は、この高血圧の日から着想を得て、一年を通じて減塩を意識してもらうために毎月17日に設定されました。
- 制定:日本高血圧学会が制定(2017年に日本記念日協会が認定・登録)
- 由来:5月17日の「高血圧の日(世界高血圧デー)」にちなみ、毎月17日を減塩の日とした
- 目的:高血圧予防のため、日常的な塩分摂取について見直すきっかけをつくる
塩分と血圧の切っても切れない関係
塩分の摂りすぎは高血圧の大きな要因の一つとされており、高血圧は脳卒中や心疾患などのリスクを高めるといわれています。毎日の食事で無理なく減塩を続けることが、生活習慣病の予防につながります。
1日の食塩の目安
日本高血圧学会は、高血圧の人に食塩を1日6g未満にすることを勧めています。国の「日本人の食事摂取基準」では、一般の人の目標量を男性7.5g未満、女性6.5g未満としており、世界保健機関(WHO)は成人の目標を1日5g未満としています。学会は、血圧が正常な人にも、予防のためにできれば6g未満の食塩制限を勧めています。なお、減塩の啓発には、料理好きの6歳児「良塩(よしお)くん」というキャラクターも活躍しています。
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今日の過ごし方
- 普段の食事の塩分量を意識してみる
- だしや香辛料を活用した減塩レシピを試してみる
- 加工食品や外食の塩分表示をチェックしてみる
- 血圧を測定する習慣をつけてみる
毎月17日を、体を見直すきっかけに
減塩の日は、日々の食生活における塩分との付き合い方を見つめ直す日です。8月17日は、いつもの食事にひと工夫加えて、無理のない減塩を意識してみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日8月17日は、毎月17日の「減塩の日」です。日本高血圧学会が、5月17日の「高血圧の日」にちなんで2017年に制定しました。塩分の摂りすぎは高血圧の大きな要因の一つとされています。お昼に麺類を食べるなら、スープを少し残してみる。そんな小さな工夫から始めてみませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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