9月
29日
世界心臓デー
世界の記念日最終更新:
世界心臓デーとは
9月29日は「世界心臓デー」です。世界心臓連合(World Heart Federation)が2000年に制定した国際デーで、心血管疾患の予防と啓発を目的としています。
心臓病・脳卒中と向き合う、世界共通の日
心血管疾患は、世界の死亡原因の中でも大きな割合を占める病気です。世界心臓デーは、その予防への関心を高めるために設けられました。
- 制定:2000年、世界心臓連合が制定
- 実施日:毎年9月29日
- 目的:心臓病や脳卒中といった心血管疾患の予防と、正しい知識の普及・啓発
- 日本での取り組み:この日にちなみ、AEDを手がけるフィリップス・ジャパンが9月29日を「Heart Safe Cityの日」として制定し、2018年に日本記念日協会に登録されている
生活習慣が、心臓の健康を左右する
心血管疾患の多くは、食生活や運動不足、喫煙、ストレスといった生活習慣と深く関わっています。日々の小さな積み重ねが、将来の心臓の健康を大きく左右します。
日本では、毎年約7万人が心臓の異常による心臓突然死で亡くなっているとされています。倒れた人に居合わせた人がすぐにAED(自動体外式除細動器)を使えるよう、AEDの適切な配置や、使える人を増やす取り組みも進められています。
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今日の過ごし方
- 自分の血圧やコレステロール値など、心臓の健康状態をチェックしてみる
- 塩分や脂質を控えた食事を意識してみる
- 軽いウォーキングやストレッチなど、体を動かす時間をつくる
- 家族や大切な人と、心臓病予防について話してみる
一人ひとりの意識が、心臓の健康を守る
世界心臓デーは、世界中の人々が心血管疾患について正しく理解し、予防に取り組むきっかけとなる日です。9月29日は、自分自身と大切な人の「心臓」に、あらためて目を向けてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日9月29日は『世界心臓デー』です。心臓病や脳卒中など、心血管疾患の予防を呼びかけるため、世界心臓連合が2000年に始めました。日本では同じ日が、AEDの普及を目指す「Heart Safe Cityの日」でもあります。職場のAEDがどこにあるか、今日確かめておきませんか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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