10月
3日
ドイツパンの日
食べ物の日ドイツパンの日とは
10月3日は「ドイツパンの日」です。1978年から日本でドイツパンの普及活動を続けている「ドイツパン研究会」が制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。日付は、1990年のこの日に東西に分かれていたドイツが統一されたことから、ドイツを象徴する日として選ばれました。
「ドイツ統一の日」に重ねた記念日
ドイツパンの日は、伝統的なドイツパンのある食生活の魅力を、日本でさらに広めることを目的としています。
- 制定者:1978年から日本でドイツパンの普及に取り組むドイツパン研究会
- 日付の由来:1990年10月3日、東西ドイツが統一された「ドイツ統一の日」
- 制定の目的:伝統的なドイツパンによる食習慣が健康に良いと見直されていることから、さらなる普及を目指すこと
国の記念日とパンの記念日が同じ日
10月3日は、ドイツでは国の祝日「ドイツ統一の日」にあたります。ドイツパン研究会は、この日を「ドイツを象徴する日」ととらえ、パンの記念日として重ねました。ドイツパンは、ライ麦を使ったずっしりとした食感のものなど、日本で一般的な柔らかい食パンとは違った個性を持つことで知られています。同じ「パン」でも国によって姿がまったく違うのは、食文化の面白いところです。
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今日の過ごし方
- パン屋さんでドイツパンを探して食べてみる
- ドイツパンに合うチーズやハム、スープと一緒に朝食を楽しむ
- いつもの食パンとドイツパンの食感や風味を比べてみる
- 10月3日「ドイツ統一の日」の歴史について調べてみる
一切れのパンから、ドイツの歴史と食文化に触れる
ドイツパンの日は、東西統一という歴史的な出来事と、日々の食卓をつなぐ記念日です。10月3日は、ずっしりとしたドイツパンをかみしめながら、遠い国の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日10月3日は「ドイツパンの日」です。1990年のこの日に東西ドイツが統一されたことにちなみ、日本のドイツパン研究会が制定しました。国の記念日にパンの記念日を重ねるという発想がユニークですよね。歴史の大きな出来事も、身近な食べ物を通すとぐっと親しみやすくなります。今日のお昼はパンにしてみるのもいいかもしれません。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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