10月
13日
国際防災の日
世界の記念日国際防災の日とは
10月13日は「国際防災の日(国際防災デー)」です。1989年12月の国連経済社会理事会の決議によって制定された国際デーで、当初は10月の第2水曜日でしたが、2009年12月の国連総会で10月13日に固定されました。地震や風水害、火山噴火などの自然災害に備え、被害を減らすための国際的な取り組みを呼びかける日です。
「災害を減らす」から「災害リスクを減らす」へ
国際防災の日は、各国が協調して行動することで、自然災害から人命や財産、社会の秩序を守ることを目的としています。英語名も時代とともに見直されてきました。
- 制定:1989年12月、国連経済社会理事会の決議
- 日付:当初は10月第2水曜日、2009年12月の国連総会で10月13日に変更
- 英語名:2019年1月に「International Day for Disaster Risk Reduction」へ改称
- 対象となる災害:地震、風水害、土砂崩れ、火山噴火、森林火災、干ばつなど
日本には「防災の日」も
日本では、関東大震災が起きた9月1日が「防災の日」として定着していますが、10月13日の国際防災の日は、世界全体で災害への備えを考える日です。毎年この日には、国連事務総長がメッセージを発表しています。英語名に「リスク」という言葉が加わったのは、災害そのものをなくすことはできなくても、事前の備えによって被害のリスクは減らせる、という考え方を反映したものといえます。
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今日の過ごし方
- 職場の避難経路や非常口の場所を確認する
- 防災用品や備蓄品の消費期限をチェックする
- 家族と災害時の連絡方法や集合場所を話し合う
- 自宅や職場周辺のハザードマップを見てみる
備えがあれば、被害は減らせる
自然災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、日ごろの小さな備えが大きな差になります。10月13日は、世界とともに防災について考え、身の回りの備えを見直す日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日10月13日は「国際防災の日」です。国連が定めた日で、英語名は2019年に「災害リスク削減の日」という意味の名前に改められました。災害そのものは防げなくても、備えでリスクは減らせる、という考え方だそうです。今日は職場の非常口や防災用品の場所を、ついでに一度確かめておきましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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