11月
8日
信楽たぬきの日
語呂合わせ記念日信楽たぬきの日とは
11月8日は「信楽たぬきの日」です。信楽焼で知られる滋賀県甲賀市信楽町の信楽町観光協会が、2008年(平成20年)に「たぬき休むでぇ~(DAY)」として記念日登録し、2012年(平成24年)に現在の名称に改めました。1と1が重なる「いちばん良い月」の11月と、信楽焼の狸が持つ8つの縁起「八相縁起(はっそうえんぎ)」の8日を組み合わせた日付です。
店先で頑張るたぬきたちの休日
全国の店先などで、愛嬌たっぷりに商売繁盛を願い続けている信楽焼の狸。この記念日は、そんな狸たちの休日という位置づけでもあります。
- 制定者:信楽町観光協会(滋賀県甲賀市)
- 制定年:2008年(平成20年)に「たぬき休むでぇ~」として登録、2012年に改称
- 日付の由来:いちばん良い月の「11月」と、八相縁起の「8」
- 全国に知られたきっかけ:1951年に昭和天皇が信楽を訪れた際、沿道に並んだ狸の置物をご覧になって歌を詠まれたこと
狸の姿に込められた「八相縁起」
信楽焼の狸の姿には、8つの縁起が込められています。災難に備える「笠」、周りを見て正しく判断する「目」、愛想の大切さを表す「笑顔」、徳を積むことを表す「とっくり」、商売の信用を表す「通い帳」、冷静さと決断力を表す「大きなお腹」、金運を表す「金袋」、そして物事をしっかり締めくくることを表す「太いしっぽ」です。狸が持つとっくりに「八」と書かれているのも、この八相縁起にちなんでいます。
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今日の過ごし方
- 近所のお店の店先に、信楽焼の狸がいないか探してみる
- 八相縁起の8つの意味を、仕事の心構えに当てはめてみる
- 信楽焼の歴史や、信楽の町の観光情報を調べてみる
- いつも頑張っている自分にも、ちょっとした休憩時間をあげてみる
笑顔と信用で、商売繁盛
笑顔で人を迎え、信用を大切にし、最後までしっかりやり遂げる。信楽たぬきの八相縁起は、今の仕事にも通じる心構えです。11月8日は、店先の狸たちに感謝しつつ、その教えを思い出してみませんか。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月8日は「信楽たぬきの日」です。店先でおなじみの信楽焼の狸には「八相縁起」という8つの意味があり、たとえば笑顔は愛想、通い帳は信用、太いしっぽは物事をしっかり締めくくることを表すそうです。笑顔と信用、そして最後の詰めまで。今日はたぬきにならって、丁寧に仕上げる一日にしましょう。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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