11月
18日
音楽著作権の日
業界記念日音楽著作権の日とは
11月18日は「音楽著作権の日」です。1939年(昭和14年)のこの日に、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)が設立されたことにちなむ記念日です。音楽の著作物の著作権を守り、音楽が円滑に利用されるようにすることで、音楽文化の普及と発展に役立てることが目的とされています。
80年以上続く、音楽と作り手を守る仕組み
私たちが街中やテレビ、カラオケなどで当たり前のように耳にしている音楽の一曲一曲には、作詞者や作曲者の権利があります。JASRACは、作り手から楽曲の管理を託され、利用する側から使用料を受け取って権利者に分配する役割を担う団体です。
- 由来:1939年(昭和14年)11月18日に日本音楽著作権協会(JASRAC)が設立されたこと
- 目的:音楽の著作権を保護し、音楽の利用を円滑にして、音楽文化の普及・発展に寄与すること
- 80周年:2019年(令和元年)のこの日には、都内で「JASRAC創立80周年記念式典」が開かれた
- 音楽文化賞:式典では、数字に表れにくい地道な活動で音楽文化に貢献した人をたたえる「JASRAC音楽文化賞」の贈呈式も行われた
「作った人」に思いを向けるきっかけに
好きな曲を聴くとき、歌っている人には注目しても、詞や曲を書いた人の名前まで意識することは意外と少ないものです。著作権の仕組みは、作り手が次の作品を生み出し続けられるように支える土台でもあります。社内の資料や動画、イベントで音楽を使う機会がある人にとっては、利用のルールを確認しておくよい機会にもなります。
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今日の過ごし方
- お気に入りの曲の作詞者・作曲者を調べてみる
- 社内イベントや動画で使う音楽の利用ルールを確認してみる
- 定額配信やCDなど、正規の方法で音楽を楽しむ
- 音楽にまつわる思い出の一曲を、同僚と紹介し合ってみる
一曲の向こうにいる、作り手へのリスペクト
音楽は、作る人と聴く人の両方がいて初めて広がっていく文化です。11月18日は、いつも聴いている音楽の作り手に思いを寄せ、音楽を正しく楽しむことの大切さをあらためて考えてみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月18日は『音楽著作権の日』です。1939年のこの日、日本音楽著作権協会、いわゆるJASRACが設立されました。普段聴いている曲にも、詞や曲を書いた作り手がいます。今日は好きな曲のクレジットを眺めて、作った人の名前をひとつ覚えてみてはいかがでしょうか。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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