カスピ海ヨーグルトの日
食べ物の日最終更新:
カスピ海ヨーグルトの日とは
11月18日は「カスピ海ヨーグルトの日」です。日本にカスピ海ヨーグルトをもたらしたといわれる京都大学名誉教授の家森幸男氏と、カスピ海ヨーグルトを製品化したフジッコ株式会社が制定し、日本記念日協会に認定・登録されています。2002年(平成14年)11月に始まった種菌の頒布が、2005年(平成17年)11月に100万セットを突破したことを記念して、2007年(平成19年)に11月18日を記念日と定めました。
種菌を分け合って広がったヨーグルト
カスピ海ヨーグルトは、家森名誉教授が1986年、長寿地域として知られるコーカサス地方のジョージア(旧グルジア)から研究のために持ち帰ったことで広まったといわれています。牛乳に種菌を加えるだけで家庭でも手作りでき、その種を分けて増やしていけるのが大きな特徴です。
- 制定:家森幸男京都大学名誉教授とフジッコ株式会社
- 由来:種菌の頒布数が2005年(平成17年)11月に100万セットを突破したこと(記念日の制定は2007年)
- 頒布活動:2002年(平成14年)11月に始まった、種菌を届ける取り組み
- 目的:手軽に手作りでき、増やせるカスピ海ヨーグルトを食べる習慣を広め、健康づくりに役立ててもらうこと
ねばりと、やさしい酸味が持ち味
カスピ海ヨーグルトは、スプーンですくうと糸を引くような独特のねばりと、一般的なヨーグルトに比べて酸味が少なく、まろやかな味わいが特徴です。フジッコからは「プレーン」や「脂肪ゼロ」のほか、牛乳を加えるだけで家庭で手作りできる種菌セットも販売されています。なお、ヨーグルト全般の記念日としては、5月15日の「ヨーグルトの日」もあります。
今日の過ごし方
- 朝食にカスピ海ヨーグルトを取り入れてみる
- 種菌セットを使って、家庭でヨーグルトづくりに挑戦してみる
- はちみつや季節の果物など、好みのトッピングを試してみる
- 普通のヨーグルトと食べ比べて、食感や酸味の違いを確かめてみる
100万セットを超えて広がった、手作りの楽しさ
種菌を分け合いながら全国に広がったカスピ海ヨーグルトは、手作りの楽しさと一緒に受け継がれてきた食べ物です。11月18日は、そのねばりとまろやかな味わいを、あらためて楽しんでみる日です。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日11月18日は『カスピ海ヨーグルトの日』です。種菌を届ける活動が2005年に100万セットを突破したことを記念した日です。牛乳に種を加えるだけで手作りでき、人から人へ分け合って広がったヨーグルトなんですね。良いものは自然と広がっていく、そんなことを感じる記念日です。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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