12月
3日
秩父夜祭
季節の行事秩父夜祭とは
12月3日は「秩父夜祭」の本祭(大祭)です。埼玉県秩父市の秩父神社の例大祭で、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並ぶ日本三大曳山祭の一つに数えられます。12月2日が宵宮、3日が本祭という日程で行われます。
笠鉾と屋台が冬の夜を進む
秩父夜祭では、笠鉾2基と屋台4基の山車が街なかを曳き回されます。冬の夜に提灯を灯した山車が動く光景が、この祭りの代名詞になっています。
- 開催地:埼玉県秩父市・秩父神社
- 日程:12月2日が宵宮、12月3日が本祭(大祭)
- 山車:笠鉾2基と屋台4基
- 位置づけ:京都祇園祭・飛騨高山祭と並ぶ日本三大曳山祭の一つ
- ユネスコ登録:2016年に無形文化遺産に登録
300年以上さかのぼる祭りの記録
江戸時代の寛文年間(1661〜72年)にはすでに祭りが存在していた記録があり、300年余りの歴史があるとされています。2016年には、全国の山・鉾・屋台行事の一つとしてユネスコの無形文化遺産に登録されました。真冬の開催のため、見物に行くなら防寒の準備が欠かせません。
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今日の過ごし方
- 秩父夜祭の山車や日程について調べてみる
- 日本三大曳山祭の残り二つ、祇園祭と高山祭も比べてみる
- 自分の地域に冬に行われる祭りがないか探してみる
- 冬の祭り見物に備えて、防寒具を点検してみる
冬に行われる、数少ない大祭
大きな祭りの多くが春や夏に集まる中で、秩父夜祭は12月に開かれます。寒さの中で山車が動く光景は、この時期ならではのものです。
朝礼・スピーチで使える一言ネタ
今日12月3日は、埼玉県秩父市の「秩父夜祭」の本祭です。京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並ぶ日本三大曳山祭の一つで、2016年にユネスコの無形文化遺産にも登録されました。大きな祭りは春や夏が多いなか、真冬の夜に山車が動く珍しい祭りです。寒い時期にしかない景色、というのもいいものですね。
朝礼・社内報・スピーチの話題にそのままお使いいただけます。
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